初対面の夫は年収1000万の1級建築士!30日間の“お試し”結婚生活に密着

6月19日(火)14時0分 AbemaTIMES

 6月18日(月)よる11時〜、AbemaTV(アべマTV)のAbemaSPECIALチャンネルにて“新感覚お見合いリアリティーショー”『いきなりマリッジ』#2が放送され、年収約1000万円の1級建築士・ツヨシ(33)と、年収約240万円の看護師・キヨミ(28)が、初対面で夫婦生活をスタートさせる様子が紹介された。


 本番組は、性格診断サービス「m-gram」で相性抜群と診断された男女がいきなり結婚式で初対面!そのまま新婚生活(同棲生活)を営み、30日間で本当の夫婦になるのか、別れを選択するのか、その一部始終に密着するリアリティーショー。陣内智則がMCを務め、18日放送回は前回に引き続き、元なでしこジャパンの丸山桂里奈がゲストに登場した。


 ツヨシとキヨミは結婚式の新郎新婦入場で、初めて互いの顔を知った。キヨミは緊張した面持ちでツヨシの元へと歩みを進め、顔を見るとニッコリ。初対面とは思えない微笑ましい雰囲気に、陣内は「中学から付き合ってるみたい。付き合って15年目でようやく結婚したみたいな」と驚きの声を上げた。


 式を終えてようやく「はじめまして」の挨拶をした2人。キヨミは「あんまり強くなさそうだけど、ツヨシさん」と名前を確認。ツヨシは「実際にお会いして素敵だなと思いました」とキヨミへの印象を語りつつ、「シャイな部分があるので、弱いのかなって感じてしまったかもしれないんですけど、これからはリードしていきます」と意気込んだ。一方、キヨミもツヨシに対し好印象を抱いた様子。「すごく素敵な方でした。ちょっとテンション上がりました」と笑顔を見せた。

 結婚式場を後にしたツヨシとキヨミは、海を一望できる七里ヶ浜のレストランへ。「第一印象どうだった?」と尋ねるツヨシに、キヨミが「パッて見た時に、想像していたより素敵な人だなと思った」と答えると、ツヨシは「なんか、ありがとうございます。恥ずかしいね」と照れ笑い。さらに、新郎新婦入場の際の心境を振り返り、笑い合うなど、穏やかで自然な空気が流れた。

 これから30日間、2人が夫婦生活を送る新居は、東京タワーが見える港区のタワーマンション。ツヨシとキヨミはベランダから美しい夜景を眺め、感動を共有し合った。室内に戻ると、キヨミは普段朝ご飯を食べるタイプか、何を食べているのかを、ツヨシに尋ねた。ツヨシはいつもコンビニのおにぎりを食べていると話し、「本当は家で食べたいけど、自分で作らないから」と理由を説明。キヨミが「じゃあ朝ご飯があるといいなって感じか」と確認すると、ツヨシも「嬉しいよね」と笑顔に。その後も「疲れた?」と互いを気遣うなど、歩み寄る姿勢が垣間見えた。

 それぞれの寝室で、初日の手応えを語ったツヨシとキヨミ。ツヨシは「今の状態ではそんなにまだ見えないというか。これから知っていくのかなと思うんですけれども、正直まだ心配なところがいっぱいありますね。僕の評価も低いかもしれないですし」と率直な胸中を吐露。対するキヨミは、印象が良すぎる故の不安があるようで「優しいし、見た目もすごいシュッとしていて。悪いところがなくて逆に怖いんですけど。『こんな人いるんだ』とか思って」と、心境を明かした。

 エンディングで陣内は、キヨミが会って早々に「強くなさそうだけどツヨシさん」と発言していたことから、「良い意味で、けっこうはっきり言う子じゃない?」と分析。丸山は「なかなか初対面で言わないですよね」と陣内の指摘に賛同しながらも「でもツヨシさんがシャイって言ってたから、バランスも良さそう」と期待を込めていた。『いきなりマリッジ』#2はAbemaビデオにて配信中。

(C)AbemaTV

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