カンヌで審査員長と女優賞受賞!ゾーイ・サルダナ、セレーナ・ゴメス出演『エミリア・ペレス』予告編公開

2024年6月19日(水)13時0分 シネマカフェ

『Emilia Perez(原題)』 (C) APOLLO

写真を拡大

第77回カンヌ国際映画祭で審査員長と女優賞(アドリアナ・ラパス、ゾーイ・サルダナ、セレーナ・ゴメス、カルラ・ソフィア・ガスコン)を受賞した『Emilia Perez(原題)』の初予告編が公開された。

監督は2015年に『ディーパンの闘い』でパルムドールを獲得したジャック・オーディアール。言語はスペイン語で現在のところ予告に英語字幕はついておらず、英語圏の映画ファンから「早く英語字幕を!」と切望する声が上がっている。

舞台は現在のメキシコ。弁護士のリタ(ゾーイ)は、ビジネスから手を引き長年の夢だった性別適合手術を受けて新たな人生を歩みたいという、麻薬カルテルのボスに手を貸すことに。

予告編は、リタが「セニョーラ!」という男性の呼びかけに振り向いた瞬間、ゴミ袋のようなものを頭からかぶされてしまうというショッキングなシーンから始まる。

そして麻薬カルテルのボス、マニタス・デル・モンテが女性のエミリア・ぺレスに生まれ変わる姿も描かれている。この役を、実際のトランスジェンダー俳優カルラが演じている。セレーナが演じるのはマニタスの妻。予告編の後半では、ミュージカルシーンも見られる。

『Emilia Perez』はフランスで8月21日に公開、アメリカとUKはNetflixが配給権を持っているが公開日は明らかになっていない。

シネマカフェ

「カンヌ」をもっと詳しく

「カンヌ」のニュース

「カンヌ」のニュース

トピックス

x
BIGLOBE
トップへ