森崎ウィン、初のインタビュー本発売!撮影は「異世界の扉が開かれたような感覚」

6月19日(火)18時0分 クランクイン!

「森崎ウィン 1st visual&interview book『Win-Win』」は6月20日発売(C)SDP

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 巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督の『レディ・プレイヤー1』に日本人ダイトウ役で出演し、注目を集めている俳優の森崎ウィン。自身初のビジュアル&インタビューブック『Win‐Win』が6月20日に発売されることが決定し、森崎は「異世界の扉が開かれたような感覚」と同書の撮影を振り返っている。 『Win‐Win』は、ミャンマーで生まれ育った幼少期から、日本に来て芸能活動をスタートし現在に至るまでを、森崎自身が語るインタビューブック。森崎のチャームポイントのひとつでもある無邪気な笑顔や、大人の魅力が溢れ出す情熱的な撮りおろしカットも収録されている。

 今月17日には、同書の発売を記念した、購入者対象のお渡し会も実施。「正直お話をいただいたときは、自分でいいのかと思ったこともあったんですけれど、いざ出来上がってみると純粋に嬉しいです」と初のインタビューブック発売への素直な思いを語った。さらに「インタビュー内容がけっこう赤裸々で、自分の触れたくない部分にも向き合う中で、それが自分の新たな引き出しになったと思えたのでよかったです」とコメントを寄せた。また、撮影では水をかけられながらのシーンもあったようで「うまく言葉にできないくらい、異世界の扉を開かれたような感覚がありました」と振り返った。

 今回、映画『レディ・プレイヤー1』の撮影中に書いた日記も同書で初公開。森崎は本作の出演を経て「こういう環境(イベント)に立てたり、テレビにも出していただけるようになったのは『やっときた』という想いはあります。自分の周りが怒涛のように変わっていくなかで自分の意識もどんどん変わっていっている実感はあります」と環境の変化を感じているといい、「10年以内にアカデミー賞をとります。そうやって目標を掲げたことで自分に足りないものも見えたので、夢を大きくもっていたい」と高らかに宣言した。

 「森崎ウィン 1st visual&interview book『Win-Win』」(税込1500円)は6月20日発売。

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