月9ドラマに復調の兆し!2桁視聴率連発にあったフジの戦略

6月19日(水)19時17分 女性自身

俳優の窪田正孝(30)が月9ドラマ初主演を務めた「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」(フジテレビ系)。その最終回が6月17日に放送され、平均視聴率が13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。最終回でこれまでの最高を更新し、全11話の期間平均は12.1%だった。



「月9はここ数年、全話の平均が1桁に低迷することが少なくありませんでした。しかし昨年7月期の『絶対零度』から4期連続で全話2桁超え。ほかの時間帯のドラマは苦戦していますが、看板枠の月9は復調の兆しを見せているのです」(テレビ局関係者)



同枠の7月期は上野樹里(33)が主演をつとめる「監察医 朝顔」。「ラジエーションハウス」に続く医療ドラマだけに、期待が寄せられている。17日にはドラマの公式ツイッターで、上野演じる主人公の母親役として石田ひかり(47)が出演すると発表された。



石田が月9にレギュラー出演するのは、主演を務めた93年10月期の「あすなろ白書」以来26年ぶり。「あすなろ」は全話平均視聴率27.0%を記録する大ヒットを記録していた。



「ドラマには山口智子さん(54)の出演も発表されています。山口さんは『ロングバケーション』(96年)以来23年ぶりの月9レギュラー出演。昨年10月期の『SUITS/スーツ』では織田裕二さん(51)と鈴木保奈美さん(52)が『東京ラブストーリー』以来27年ぶりの月9共演で話題となり、視聴率を後押ししていました。石田さんと山口さんの投入で、過去の月9視聴者を取り込もうという戦略でしょう」(芸能記者)

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