新潟在住の本田朋子アナ、地震発生時の状況明かす「アラームがけたたましく鳴り響き…」

6月19日(水)12時27分 モデルプレス

本田朋子アナ (C)モデルプレス

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本田朋子/モデルプレス=6月19日】プロバスケットボールの五十嵐圭選手の妻で、元フジテレビの本田朋子アナウンサーが19日、ブログを更新。18日午後10時22分ごろ、新潟県で発生した震度6強の地震を経験し、その恐怖をつづった。

◆本田朋子アナ、恐怖体験を文字に

本田は昨年10月に第一子を出産。

地震のあった夜のことを時系列で説明しており「アラームがけたたましく鳴り響き、焦りました」と始め「新潟市は震度4で、特に物が倒れたり落ちるということはありませんでしたが、息子とナナ(ペット)をそれぞれ抱き、不安な気持ちいっぱいで揺れが収まるのを待ちました」と大きな地震に恐怖を感じていたことを明かした。

その後については「津波注意報が出ていたので、念のためすぐに避難できるよう、息子のおむつや離乳食、ナナのフード、携帯の充電器などをバッグにつめて、玄関にスニーカーを用意したりとバタバタ準備しました」と冷静に行動していた様子。

◆家族がいるからこその恐怖

この地震を受け「赤ちゃんや犬がいると、地震や津波に対する怖さも増大しますね」とし「あらためて、非常食やお水などチェックして備えたいと思います。今後も地震に気をつけなければいけないので、しばらくは気を引き締めて過ごします」とこれからの過ごし方についてもつづった。

「今回の地震でお怪我をされた方、早く回復されますように…」の言葉でブログを締めくくっている。(modelpress編集部)

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