W杯日本初戦、台場PVにベッカム&ポドルスキ降臨 白星スタートにファン歓喜

6月19日(火)23時17分 オリコン

(左から)デビッド・ベッカム氏、中田浩二氏 (C)ORICON NewS inc.

写真を拡大

 サッカー日本代表が19日、『2018FIFAワールドカップロシア』のグループH第1節「コロンビア戦」を迎え、2-1の白星スタートを飾った。東京・台場では、パブリックビューイング会場が特設され、ファン2100人が集結。さらにビッグゲストとして、元日本代表の中田浩二氏、元イングランド代表のデイヴィッド・ベッカム氏、元ドイツ代表J1ヴィッセル神戸に所属しているルーカス・ポドルスキ選手も駆けつけると、驚きと興奮の歓声が沸き起こった。

 レジェンドと並んだ中田氏は「本当にすごいゲスト。僕も興奮しちゃってますよ」と満面の笑み。ドイツ代表時代に優勝経験を持つポドルスキ選手は、試合前のトークショーで「日本代表はとにかくワールドカップの成果をあげないといけない。世界に日本に素晴らしい選手、サポーターがいると強調しなければいけないね」と、サムライブルー姿で激励した。

 ハーフタイムに登場したベッカム氏は、中田氏から日本代表ユニフォームをプレゼントされ「ものすごい素晴らしいユニフォーム。色とデザインのセンスが最高だね」と絶賛し「素晴らしい夜に日本にいることがうれしいよ。日本に来るたびに楽しい思いをさせてもらっているし、家族も日本が大好き。後半も頑張ってほしい」とエールを送っていた。

 開始直後の前半6分。香川真司がPKを決めて先制すると、会場のボルテージは一気に最高潮。割れんばかりの「ニッポン」コールが沸き起こったが、同37分、フアン・キンテーロのフリーキックで同点を許すと、落胆のため息に変わった。

 それでも後半28分、本田圭佑のコーナーキックから大迫勇也がヘディングで勝ち越しゴール。会場の熱気が盛り返し、試合終了のホイッスルが鳴り響くと、大熱狂で勝利の喜びを分かち合った。

 勝利の余韻に浸るなか、都内在住の30代男性は「最高です! 次も頑張ってほしい!」とガッツポーズ。神奈川在住の30代女性は「ベッカムにも会えて、日本も勝った。最高の夜になりました」と感激しきりだった。

オリコン

「ベッカム」をもっと詳しく

「ベッカム」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ