【オリコン上半期】『ボヘミアン・ラプソディ』が上半期BD1位 洋画が2年連続制覇

6月19日(水)4時0分 オリコン

『ボヘミアン・ラプソディ 2枚組ブルーレイ&DVD』(C)2019 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

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 世界的ヒットを記録したラミ・マレック主演映画のパッケージ『ボヘミアン・ラプソディ2枚組ブルーレイ&DVD』が、『オリコン上半期ランキング 2019 作品別売上数部門<映像ランキング編>』の「Blu-ray Disc(以下BD)ランキング」で、期間内売上27.0万枚で1位を獲得。洋画作品の上半期BD1位は昨年の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ MovieNEX(初回版)』に続き、2年連続通算4作目となった。

 本作は、週間BDランキングでは、4/29付から平成最後の週間ランキングとなった5/6付、新元号・令和1週目の週間ランキングとなった5/13付まで3週連続で1位を獲得し、平成最後および令和1週目両方での1位作品となった。また、令和1週目の週間ランキングとなった5/13付では、週間DVDランキングでも登場3週目にして1位となり、令和1週目のDVD、BDランキング同時1位も記録した。

『ボヘミアン・ラプソディ』は、伝説のバンド・クイーンの活動の軌跡を、45歳で死去したリードボーカル、フレディ・マーキュリーの半生とともに描いたミュージック映画で、昨年公開されるや各国で大ヒット。日本でも11月の公開にも関わらず、2018年公開映画興行収入No.1(興収104.6億円)を記録。今年2月には『第91回アカデミー賞』で主演男優賞など最多4部門を受賞した。

 本作では、この本編映像に加え、本編未収録曲2曲を加えた『ライヴ・エイド完全版』が、英語字幕付きで収録されているほか、ウェンブリー・スタジアムの再現メイキングなど映画の舞台裏がわかる特典映像も収録されている。

 なお、映画の大ヒットを受け、クイーンはボーカリストにアダム・ランバートを迎えた『QUEEN +ADAM LAMBERT THE RHAPSODY TOUR』を、7月に北米からスタート。日本公演は来年1月25日から全国3ヶ所・4公演が行われる予定となっている。

■過去の上半期BD1位の洋画作品
2012年上半期BD1位『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーンブルーレイ+DVDセット』
2016年上半期BD1位『スター・ウォーズ/フォースの覚醒MovieNEX(初回版)』
2018年上半期BD1位『スター・ウォーズ/最後のジェダイ MovieNEX(初回版)』
※上半期BDランキングは2009年より発表開始

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