広瀬すず、汗だくでやりきる爽快なキックボクシング姿

6月19日(水)22時35分 オリコン

広瀬すず出演「三ツ矢サイダー」の新TVCM「やりきろうぜっ KICKBOXING」編より。

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 女優の広瀬すずが出演する、「三ツ矢サイダー」の新TVCM「やりきろうぜっ KICKBOXING」編が23日より全国で放送される。そして6月19日に21歳の誕生日を迎えた広瀬が、バースデーケーキの上に立てられた21本のロウソクの火を、右ストレートで消す挑戦を描いたWEBムービー「広瀬すず 誕生日チャレンジ」も併せて公開となった。

 新TVCMは「やりきろうぜっ、ジブンらしく。」というメッセージを体現する若者たちの代表として、広瀬が2年間続けているというキックボクシングを披露。広瀬は真剣な表情でキレのあるキックや、力強いパンチを連続するミット打ちに取り組み、「誰かにじゃなくてジブンに対して負けたくないって思う。」というメッセージを投げかけている。

 リラックスした表情で撮影に入った広瀬は、撮影が始まるやいなや、真剣な表情で高さのある強烈なキックやパンチの連打を披露。ジム内に快音を響かせると、スタッフからは驚きの声が上がり、ミット打ちを受けたトレーナーからは。ハードなトレーニングに、疲れをみせつつも、最後まで爽やかな雰囲気のなかで撮影が進行。自分の限界までハードなトレーニングをやりきる広瀬の姿と爽快感溢れる「三ツ矢サイダー」が「すがすがしい。」CMが出来上がった。

 一方、WEBムービー「広瀬すず 誕生日チャレンジ」では2年間のキックボクシング歴で鍛え挙げた広瀬の高速右ストレートが、21本のロウソクの火はすべて消すことができるのか。その答えはぜひWEBムービーで確かめてほしい。

●広瀬すずインタビュー

——撮影の感想を教えてください。

「ここまで一日中キックボクシングをやり続けることがなかったので、ある意味気分転換になりました。体力的には、やっぱりキックボクシングって疲れるなと思いました。2分3分が長く感じるのですが、モニターチェックするとあっという間に終わるので、今日一日がいい意味で長く感じています」

——キックボクシングにハマッた一番の理由は?

「アクション映画です。私の兄がアクション映画好きで、その影響で強くなりたい、戦えるようになりたいと思うようになりました。そうしたらたまたま事務所の先輩が行っていたので、ついていきました」

——キックボクシングを始めて変わったことはありますか?

「セリフ覚えがすごくよくなりました。一日しか休みがないときでも午前中に必ずキックボクシングに行ってから、午後セリフを覚えるのですが、キックボクシングをすることでリセットされます。脳が活性化するのかもしれないですね」

——広瀬さんが「やりきった」と感じるときはどんなときですか?

「作品によって練習するものが多くて、役によって競技かるたやチアダンスやヴァイオリンなど、練習するものがあるとやりきったという達成感が半端じゃないです」

——今回で21歳の誕生日ですが、今までで一番印象的な誕生日は?

「やっぱり20歳です。朝ドラの現場、北海道でお祝いしていただきました。ハタチの誕生日なのに一人でホテルにいたのですが(笑)、逆にリセットされていろんなことを考えられる時間になったので、ハタチも頑張ろうと思えました。現場では北海道の酪農をイメージしたケーキをつくってくださって、すごく嬉しかったです」

オリコン

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