清水富美加、ブログ開設で指摘された「人肉を食べる役がイヤ」発言への後悔

6月20日(火)9時59分 アサ芸プラス

 6月15日、法名の「千眼美子」名義で新たにブログを立ち上げた女優の清水富美加。

「ブログとか久々すぎて。」と題した最初の投稿で「出家者×女優なんて聞いたことも見たこともありませんがだからこそ意味があると思っています」とつづった清水。

 自身の肩書を女優、タレント、アーティストと記し「これからもお仕事、今まで以上に頑張って行きたいです」と活動への意欲を見せた。

 6月1日にはインスタグラムを開始するなど、ネットを使った活動が活発化している清水。彼女のモチベーションの高まりが話題になっている中、業界内では現実的な指摘も。

「教団における広告塔として焦りがあるんだと思いますよ」と前置きして、広告代理店社員がこう話す。

「メディアの報道も沈静化し、6月に大川隆法氏との対談本を出しても大して話題になりませんでした。もったいないのは、7月29日に公開され、自身がヒロインを務める映画『東京喰種 トーキョーグール』。幸福の科学に出家する際、同作について語った『人肉を食べる役柄が嫌だった』との発言が漏れてしまったため、大々的に行われる映画のプロモーションにも絶対に参加できない。ブログやインスタを始めた動機の1つとして、自分の発言でみすみすメディアに登場する機会を逃した挽回を図ろうという気持ちがあるのではと思います」

 芸能活動に意欲を見せている彼女。今「人肉を食べる役が嫌だった」発言をどう振り返るか──。

(白川健一)

アサ芸プラス

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