「ラブライブ!」応援上映、迷惑行為で中止 チネチッタ川崎が謝罪

6月20日(月)16時38分 BIGLOBEニュース編集部

ラブライブ!The School Idol Movie 場面カット(C)2015 プロジェクトラブライブ!ムービー

写真を拡大

神奈川県川崎市の映画館・チネチッタ川崎は、6月18日の「ラブライブ!The School Idol Movie」の応援上映で迷惑行為があったとして謝罪、6月24日に予定していた応援上映の中止を発表した。


チネチッタ川崎では、「ラブライブ!The School Idol Movie」を観客が応援しながら観られる「μ'sとみんなのスペシャルステージ上映」を実施したところ、「一部のお客様による迷惑行為」が発生。「他のお客様に不快な思いをさせてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。」と謝罪した。また、これを受けて6月24日に予定していた応援上映を中止し、通常上映に変更するとした。


応援上映に参加した人からは、声優・新田恵海に似ているAV女優の写真を掲げて叫ぶ、野球の応援歌を歌う、別作品の応援をするといった行為が報告されている。ネットでは、「こえちゃいけないライン考えろよ」、「やっぱりライバーはゴミ」、「クズの数え役満やんけ」、「一部の害悪ライバーのおかけで害悪じゃない俺達が被害を被るのはほんとうざい」などと迷惑行為に非難が殺到していた。


BIGLOBEニュース編集部 BIGLOBEニュース編集部RSS

「ラブライブ!」をもっと詳しく

「ラブライブ!」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ