ジャニー喜多川社長“緊急入院”で病院にマスコミが張り付き取材中…でも記事にしたのは東スポだけ

6月20日(木)8時56分 LITERA

病院に詰めかけるマスコミ陣

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 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長入院の情報が、18日午後から駆け巡っている。


 芸能関係者の情報を総合すると、ジャニー社長は18日お昼すぎに自宅で倒れ搬送されたという。普段通っている大学病院とは違う病院に搬送されたことから、一部では、緊急を要する状態だったのではないかという情報も流れている。


 この一報に芸能マスコミもすぐ反応し、18日夕方ごろから、芸能マスコミが搬送先の病院に詰めかけた。


 しかし、取材に対し、ジャニー社長の姉・メリー喜多川副社長は、当初、搬送の事実じたいを否定。夜になって、入院の事実じたいは事務所側も内々に認めたものの、御用芸能マスコミには箝口令が敷かれたようだ。


 19日になって、東京スポーツが芸能関係者のコメントとして「事務所関係者も入院していることは認めている」として、ジャニー社長入院を報じたが、ジャニーズ事務所からのお達しに従い御用芸能マスコミは沈黙を保ったままだ。


 ジャニー社長には一刻も早い回復を祈りたいが、取材態勢はいまも続いている。20日午前1時、本サイトも搬送先の病院を訪れたが、こんな時間にもかかわらず、病院前には、カメラを提げた複数の記者が張り付いていた。


 この取材陣の姿と紙面の沈黙のギャップが、ジャニーズ事務所のマスコミ支配を象徴しているといえるだろう。
(編集部)


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