『3年A組』搗宮姫奈、小林勇貴監督のクレイジー・パンク・バイオレンス・アクション『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』主演

6月20日(木)22時10分 オリコン

搗宮姫奈初主演映画『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』(小林勇貴監督)(C)2019 「爆裂魔神少女」製作委員会

写真を拡大

 井口昇監督による、海外にも熱狂的ファンを持つ伝説的カルト映画『片腕マシンガール』が、映画『全員死刑』で注目を集める新鋭監督・小林勇貴の手でリブート。ブレイク期待の女優・搗宮姫奈主演で、クレイジー・パンク・バイオレンス・アクション映画『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』として今秋公開が決定した。今回そのキャスト及びメインビジュアルが解禁となった。

 近未来、日本の何処かにある幻の街。臓器密売組織が支配するその街は、未来でありながら、どこか昭和の日本を思わせる、カオスと暴力にあふれた異空間。そして、異形の者たちが跋扈するスラム街を舞台に、片腕にマシンガン義手を装着した姉妹“マシンガール”の、血みどろの戦いが幕を開ける…。

 『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』は、たった一人の弟を殺された女子高生の壮絶な復讐劇を描き、日本を飛び出してアメリカでも大ヒットを飛ばした伝説のカルト・ムービー『片腕マシンガール』(2008年・井口昇監督)を基に、まったく新しいストーリーと世界観で描くリブート作品。

 監督は、本物の不良少年たちを起用した問題作『孤高の遠吠』で世間を騒がせ、間宮祥太朗主演の『全員死刑』でメジャーデビュー。7月期のドラマイムズ『スカム』(MBS/TBS)の監督も務める新鋭・小林勇貴。原作の持つ「グロテスクなスプラッター」「ジャパニーズ・オタク・テイスト」を残しつつ、「不良感度満点のバイオレンス」「一線を超えまくる描写」「滅茶苦茶なようで実は痛快なカタルシス」など、小林勇貴ならではのヤバすぎる世界観が展開される。

 2人の『マシンガール』、アミとヨシエ役はオーディションで決定。ドラマ『下町ロケット』や『3年A組-今から皆さんは人質です-』に出演するなど、ブレイクが期待の新人女優・搗宮姫奈と、『仮面ライダー鎧武/ガイム』チャッキー役で女優デビューを果たし、テレビ、映画と活動の幅を拡げている花影香音が抜擢された。高い身体能力を持つ2人は、アクション監督の強烈なシゴキと過酷な撮影に耐え抜き、『爆裂魔神少女』を完璧に演じ切り、アクション女優としてのポテンシャルを見せつけている。

 そして2人をシゴいたアクション監督(匠馬敏郎名義)にして、流れ者の殺し屋マツカタを演じたのは『RE:BORN リボーン』の坂口拓。マツカタと対決する殺し屋キキョウには、昨年AKB48グループを卒業し、現在女優として活躍中の北原里英。アクションも強烈だが、ビジュアルも強烈、これまでの北原里英からは想像不可能な姿は話題となるはず。さらに悪の元締め青山ダルマをベテラン女優の根岸季衣が演じ、妖怪のような極悪ババアとして底知れぬ存在感を見せつけている。

 同作はスイスで開催される唯一のファンタスティック映画祭「ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭」(7月5日〜7月13日)でのワールドプレミア出品が決定。それに合わせて海外版予告編、場面写真、日本での今秋公開(ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿他)が緊急解禁となった。

■キャスト&監督コメント

●搗宮姫奈(アミ役)コメント

「『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』が私の初主演作になります。関わっていただいたスタッフ、共演者の皆と最高のアクション映画を作れて私自身、心から幸せです。オーディションを受けた時は、私がまだ20歳の時で、撮影が21歳の時でした。分からないことだらけの私は、とにかく良い作品を創りたい、小林勇貴監督が観ている世界観を描きたい、坂口拓さんのアクションについていきたい、そんな思いでひたすらにがむしゃらでした。そんながむしゃらでひたむきさが、映画に良い意味で前面にでていると思います。1人でも多くの方の心に残るように願っています。是非、楽しんでください!」

●花影香音(ヨシエ役)コメント

「この映画のオーディションを受けた時に、ヨシエは私にしか出来ない。と何故か変な自信がありました。オーディション会場では強面なお偉いさんが沢山いて緊張しましたが、その直感通り、ヨシエという役を勝ち取ることができました。この映画をきっかけに師匠・坂口拓さんに出会い、約2ヵ月トレーニングを積み、撮影に挑みました。傷や打撲が増えていく毎日でした。正直、この破茶滅茶な台本を読んだときに、どう映像化するのか全く想像がつきませんでしたが、この映画は控えめに言って、アクションありパンチラありの仏恥義理極上エンターテイメントになってます! You should watch this!See you in the theater!」

●北原里英(橘キキョウ役)コメント

「あの!小林勇貴監督の作品!かなりぶっ飛んでいますが、一ファンとして世界中に自信を持ってオススメできる作品です。個人的にはアイドルとしての活動を終えてすぐの撮影だったので、そういう意味でもとても思い入れがあります。あんな風に銃をぶっ放せることは撮影でもなかなかないのでとても爽快でした(笑)。特に、ワンカットで撮っていただいた登場シーンはアクションの方々の力もお借りして、すごく格好良く仕上がっているので是非注目して観ていただきたいです。試写で初めて観たときの衝撃が今でも忘れられません。キャスト全員最高でした!みなさんにも早くその衝撃を味わっていただきたいです」

●坂口拓(マツカタ・テツヤ役)コメント

「今作ではアクション監督とアウトローの殺し屋マツカタ役を演じました。アミ役の搗宮姫奈さん、ヨシエ役の花影香音さんには約2ヵ月にわたり、厳しいアクション訓練に挑んでもらい、現状考えられる上では一番最高なアクションシーンに仕上がっています。
まだ誰も観た事が無いであろうマツカタの銃撃戦。特にユーモア溢れるワンカットの長回しアクションシーンは必見。数々の映画のオマージュが散りばめられた、小林監督にしか創り出せない、喧嘩上等のエンターテイメント映画を是非スクリーンで堪能あれ」

●小林勇貴(監督)コメント

「頭の先からつま先まで““““面白い””””を追求した映画です。漫画やアニメが技巧も表現も進化していく中、いつまで経っても進化していかない内に閉じこもった邦画への挑戦でもあります。全ての表現、全てのアクション、全てにおいての自信作です!」

■『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』

無法地帯のスラム街『イシナリ地区』。正義も秩序もないその街は、臓器売買の元締め『ダルマ屋』が支配し、貧乏人は肉体を切り売りしながら、何とか食い扶ちを稼いでいる。幼い頃、親に身体を売られた姉妹のアミ(搗宮姫奈)とヨシエ(花影香音)は、ゴダイ一座の見世物小屋でアイドルとして舞台に立ちながら、助け合って生きていた。その見世物小屋にある日、流れ者のマツカタ(坂口拓)がワラジを脱ぐ。その正体は、『殺し屋協会ランキング5位』の凄腕殺し屋。ヨシエはアミには内緒で、失った片腕にマシンガン義手を装着し、ダルマ屋の女ボス青山ダルマ(根岸季衣)に復讐を考えていた。臓器売買の現場に乗りこんだヨシエは、ダルマの息子カルマを半殺しにする。だが、激怒したダルマは、改造人間兵器『ドリルブラシスターズ』を放ち、激闘の末、ヨシエはダルマ屋に囚われてしまう。知らせを聞いたアミは救出に駆けつけるが、ダルマ一味に捕まり、片腕を切断されてしまった。ダルマはゴダイ一座を皆殺しにするため、『殺し屋協会ランキング1位』の橘キキョウ(北原里英)を送り込む−。

オリコン

「3年A組」をもっと詳しく

「3年A組」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ