速水もこみち、“キントリ”キャスト&スタッフを極上料理でおもてなし

6月20日(木)12時0分 オリコン

速水もこみち、腕によりをかけた料理で『緊急取調室』のキャスト&スタッフをおもてなし(左から)天海祐希、速水、塚地武雅(C)テレビ朝日

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 きょう20日に最終回を迎えるテレビ朝日系木曜ドラマ『緊急取調室』(後9:00〜10:09※15分拡大)。天海祐希演じるプロの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げてきた。出演者たちによる熱い芝居が交わされてきた撮影現場で、出演者の一人、速水もこみちが手作りディナーをふるまっていたことが明らかになった。

 速水は、警視庁捜査一課一係、殺人捜査第一係の渡辺鉄次刑事役で3シーズンすべてに出演。上司の監物大二郎(鈴木浩介)と合わせて「モツナベ・コンビ」と呼ばれ、キントリと連携を取ってきた。

 芸能界きっての料理上手である速水は、スタジオ内のキッチンで仕込みに6時間もかけるという、熱の入れよう。調理中は鮮やかな包丁さばき&磨かれた味覚センスを発揮し、選りすぐりの食材を見た目も味も一流の料理へと変身させていった。出来上がった料理は、ロケ弁当など、外食では不足しがちな野菜をふんだんに使った、メキシコ料理9品(ピラフ、スペアリブのトマト煮込み、野菜たっぷりのスープ、アボカドフライ、カラフルサラダ、サルサトマトサラダ、ザワ—クラウト、ピクルス、デトックスウォーター)。

 さらに、ドレッシングも3種類、好みの料理をサンドして食べられるようにトルティーヤも用意。速水はこれらをケータリング方式で別室にズラリと並べ、夕食休憩に入ったキャスト&スタッフを出迎え、笑顔で自らサーブした。

 この豪華すぎるディナーに、一同大興奮。撮影の合間から、速水が準備している姿をソワソワしながら覗きに訪れ、実食の瞬間を待ちわびていた天海も「もこみちの緊急ディナー室! いや、緊急じゃない、超一流ディナー! もう匂いが違うものね」と、ダンサブルなステップを踏んではしゃぐほど。「全部おいしい! ひとつひとつの料理がお互いに邪魔してないの! これがもこちゃんの実力…すごい!! 完食しちゃった…これ持って帰りたい!」と、大絶賛だった。

オリコン

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