マシンガンズ滝沢、肩の手術で一時心肺停止に「生き返って良かった」

6月20日(木)12時10分 オリコン

マシンガンズ・滝沢秀一 (C)ORICON NewS inc.

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 お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一(42)が19日、自身のツイッターを更新。肩の手術を受けている最中、1分間ほど心肺停止状態に陥っていたことを明かした。

 滝沢は「簡単な肩の手術だと思っていたら、あら大変。途中、気を失ったと思ったら、心肺停止に陥り、一分程、死んでいたそうな。ほんと何が起こるかわからないなぁ。でも生き返って良かった!まさか今日が第二の誕生日になるとは。でもおかしいなぁ。今日、占い大吉だったのになぁ」と報告。

 このつぶやきに、数多くの心配が寄せられたが、きょう20日にもツイッターを更新し「ご心配して頂いた方々、ありがとうございました。寝過ぎで腰が痛くなりました。結果、肩の手術をして、心臓が止まると、寝過ぎで腰が痛くなるという結論になりました。今から退院します。請求書を見た瞬間、もう一度心臓が止まるかと思いました」とつづっていた。

 所属事務所は、ORICON NEWSの取材に対して、滝沢は以前から肩の部分に脂肪腫ができていたことから、きのう19日に除去手術を受けたと明かした上で「心臓の検査の結果は特に異常はなく、一時的な心肺停止は、いろいろと原因があるため、今回の件では(具体的な原因が)何であるか特定できなかったようです」とコメント。「念のため、一泊入院して、先ほど退院いたしました。本日より、通常通りの生活に戻ります」としている。

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