【オリコン上半期】キンプリとクイーンが音楽ソフト総売上額TOP3入り TOP10に5組が初登場

6月20日(木)4時0分 オリコン

「アーティスト別セールス」部門で初登場2位のKing & Prince「君を待ってる」

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 『オリコン上半期ランキング 2019』の「アーティスト別セールス」部門が20日に発表され、2位のKing & Prince、3位のクイーン、4位のTWICE、5位の星野源、7位のNissy(西島隆弘)と、5組が初のTOP10入りを果たした。2009年からスタートした同ランキングにおいて、2010年、2011年と並び最多ランクインのタイ記録となった。なかでも、2位のKing & Prince(期間内売上27.9億円)、3位のクイーン(期間内売上26.2億円)は、初のTOP10入りにしてTOP3入りを記録した。

 King & Princeは、12/24付の週間DVDランキング、BDランキングで史上初の「1st音楽映像作品の初週売上10万枚超え」を、「ミュージックDVD・BDランキング」で史上初の「1st音楽映像作品のDVD・BD合計初週売上20万枚超え」を記録した。『上半期ランキング』では、「ミュージックDVD・BD」部門で初ライブ映像作品『King & Prince FirstConcert Tour 2018』が1位、史上3組目の「デビューシングルから3作連続初週30万枚超え」を記録した3rdシングル「君を待ってる」が5位にランクインした。

 クイーンは、彼らの活動の軌跡を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』のヒットにより、同映画のサウンドトラックアルバムが高セールスを記録し、トータル3位に浮上した。海外アーティストのTOP3入りは、2010年に東方神起が2位を獲得して以来、9年ぶりとなる。また本作は、『上半期ランキング 2019』において、アルバムランキングで7位、デジタルアルバムランキングでは3位を獲得している。

※集計期間は2018年12月10日(12/24付)〜2019年6月9日(6/17付)まで。

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