山下智久、“助手”濱田岳とクランクアップ「一生忘れないドラマになりました」

6月20日(木)8時0分 オリコン

金曜ドラマ『インハンド』をクランクアップさせた濱田岳、山下智久 (C)TBS

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 俳優の山下智久が主演するTBS系連続ドラマ『インハンド』(毎週金曜 後10:00)を21日放送の最終回を前にクランクアップさせた。右手が義手の天才科学者・紐倉哲を演じた山下と助手役の濱田岳が最後のシーンを撮り終えると、スタッフから盛大な拍手が巻き起こった。両手を上げガッツポーズした山下は「長い長い旅が終わりました」と安堵の表情を見せ、「最高のチームで最後までやってこられたことを誇りに思います。一生忘れないドラマになりました」と万感の想いを打ち明けた。

 そんな山下を高家春馬として支えた濱田は「紐倉という難役に挑む山下さんの背中を見て、僕も高家として何ができるかを一生懸命考えました」と語り、「本当に引っ張っていただきました」と感謝を込めた。

 またこれまで、紐倉・高家とともに数々の難題を乗り越えてきた美人官僚・牧野巴を演じた菜々緒は一足はやくクランクアップ。「雨にも負けず、風にも負けず、花粉にも負けず(笑)、そして大変なロケにも負けず頑張っている皆さんの姿を見て、私もすごく頑張れました」と笑顔で語り、「いつか続編ができたら」と期待を寄せていた。

■キャストコメント 
山下智久
「長い長い旅が終わりました。1人でも欠けたらこの『インハンド』は完成しなかったと思います。岳くん、菜々緒さんをはじめ、キャストの皆さんがそれぞれ妥協することなく自分の情熱をみんなと共有し合って、常に最善の解決策を見つけてこられた気がしています。それは一つの目標に向かって一丸となって進んでいくチームだったからこそ、できたことだと思います。最高のチームで最後までやってこられたことを、僕は誇りに思います。本当に、一生忘れないドラマになりました。ありがとうございました!」

濱田岳
「紐倉という難役に挑む山下さんの背中を見て、僕も高家として何ができるかを一生懸命考えました。本当に引っ張っていただきましたし、そのおかげで高家という役を最後まで生きることができたと思っています。この日を迎えることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。」

菜々緒
「雨にも負けず、風にも負けず、花粉にも負けず(笑)、そして大変なロケにも負けず、皆さんが頑張っている姿を見て、私もすごく頑張れました。いつか続編ができたらいいなと思っています。」

オリコン

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