高山一実&寺田蘭世(乃木坂46)、休日返上でセーラーマーズ役作りに絶賛の声 “破産寸前”告白に衝撃走る

6月20日(水)12時0分 おたぽる

乃木坂46・高山一実公式ブログより

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 4日、人気アイドルグループ・乃木坂46の“かずみん”こと高山一実が自身のブログを更新。オフに東京・麻布にある氷川神社を訪れた様子を伝えたが、同神社は、8日から公演開始のミュージカル『美少女戦士セーラームーン』で自身が演じるセーラーマーズこと火野レイが住む火川神社のモデルとなった場所のため、「休日返上で役作り?」「プロ意識が高い!」などと、ファンから称賛の声が相次いだ。

「高山はこの日、Wキャストで火野レイを演じる乃木坂46メンバーの寺田蘭世と、ジェダイト役で出演の女優・武田莉奈の3人で氷川神社を訪れたとのこと。原作コミックでは火野レイが巫女を務めていることから、『実際の巫女さんとも少しだけお話させていただきました!』と、役作りのために取材も行ったようですね。高山といえば、グループではシングル選抜常連であり、明るいキャラクターを活かしてバラエティー番組にも多々出演する人気メンバー。寺田と武田にしても、ここ最近は稽古三昧だったでしょうから、『多忙なのに、オフの日も勉強にあてるなんて偉い!』と、より多くの称賛の声が集まる結果になったのでしょうね」(芸能関係者)

 以前からセーラームーンの大ファンであることを公言し、原作やアニメの知識も豊富な高山だが、7日に行われた公開稽古前の囲み取材では、「一時期破産するんじゃないかってくらいセーラームーングッズを買わせていただきました」と明かし、ファンに衝撃を与えた。

「高山は、2013年当時公演されていた同ミュージカルを鑑賞したことをきっかけに、セーラームーンの虜になったのだとか。ブログでも何度かコスプレ姿が披露されたことがありますが、集めたグッズは段ボール5箱分ほどにも及ぶとのことです。ただ、お金を費やして得た知識は、自身だけでなく他のメンバーの役にも立っている様子。セーラーマーキュリー役を演じる3期生の伊藤理々杏が、『意見が的確でなによりセーラームーンへの愛がとてもとても大きい』とブログに書き込むなど、全幅の信頼を寄せられているようです」(同)

 美しい黒髪に整った顔立ち、美脚と、アニメも顔負けのビジュアルを誇る高山。グループでは主にバラエティ班として活躍しているが、今後は女優業進出にも期待したい。

おたぽる

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