“泣き子役”の超絶スキルが漫才を破壊! ダイアンも思わず「なんじゃこの企画!」

6月21日(木)7時30分 AbemaTIMES

 6月19日放送のお笑いコンビ・千鳥がMCを務めるAbemaTVのバラエティ「チャンスの時間」に、お笑い芸人・ダイアンと泣き演技が上手な子役3人が登場。ダイアンが漫才で、泣きの演技中の子役を笑わせることが出来るかという企画「ダイアンVS泣き子役 対決」が行われた。

 数々の賞レースで結果を残し、ネタに定評があるダイアン。津田篤宏は、「自信ありますよ」と始まる前から気合いを見せていた。3人の子役のうち何人が泣くかの予想を問われた千鳥の大悟は、「ダイアンを舐めるなっていってやりたい。そりゃ0や。ダイアンの漫才で笑わないことなんてないんだから」と大阪時代から長い付き合いのダイアンへの信頼を覗かせた。


 1人目に登場した子役は、日本テレビ系「ニノさん」の泣ける子役オーディションで優勝した嶺岸柚杏だった。ダイアンが勢いよく「どーもー!」の掛け声で漫才を披露しようとした瞬間、早くも嶺岸柚杏は「マーマー!」と大絶叫。嶺岸柚杏は全く漫才を見ずに涙を流し、1回戦の対決は、子役側の圧勝で終わった。これにはたまらずダイアン西澤裕介が「これなんや! あんな声出すの? 最初から。こっちの話もう聞いてないやん」と漫才を見ていないことに対してクレーム。しかし、千鳥のノブは、「静かに泣くとは言ってないよ」と嶺岸の泣き演技の勝ちだとし、大悟も「話を聞かす。これが漫才師やから」とわかったような顔でダイアンを諭した。


 2人目の溝口凜凪も同じだった。漫才開始直後から喚き声を上げ、ダイアンの2人が「ちょっと凜凪ちゃん! 聞いて!」と近寄ると、「近寄らないで!!」とさらに叫ぶという悪循環。3人目の村上音央も2人と同様に号泣し、結果はダイアンの全敗で終わった。津田は「なんじゃこの企画! 絶対に(SNSで)告知せんからな!」と捨て台詞を吐き、スタジオの爆笑を誘った。

(C)AbemaTV

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