千鳥がスナックのママを歌で口説くもまさかの自爆…タイキックに悶絶

6月21日(木)7時30分 AbemaTIMES

 お笑いコンビ千鳥の2人が、本物のスナックのママを歌で慰めて口説く企画「千鳥マジカラオケ対決」に挑戦した。

 お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるAbemaTVのバラエティ「チャンスの時間」6月19日放送回で行われた同企画のルールは、お客さんとしてスナックに入店する芝居をして、傷ついたママを本気で慰めるためにカラオケを歌い、高得点を出した方が勝ちというもの。万が一途中で笑ってしまった場合、ママに失礼ということでタイキックの罰ゲームまで用意された。


 普通であれば、千鳥の演技に笑いが起きなそうなこの企画。しかし、ノブの挑戦に対しママは「このまま独り身でいていいのか」と妙にリアルな相談内容と演技を披露し、完全に場の空気を自分のペースに引き込む。見ていた大悟やゲストの山田菜々は、「うまいわー」と笑いを噛み殺していた。真剣にママの話を聞いていたノブは、「例えば家族が出来たとしても、(独身のままでも)そんなに幸せに違いってあるのかなって思うんですよ。結婚しようがしまいが、『青空』は見ています」と親身になってアドバイス。そしてマイクを手に取り、THE BLUE HEARTSの「青空」を歌い始めた。このくさい演技にスタジオは爆笑で包まれた。


 しかし自分も面白くなってしまったノブは、熱唱中に耐えきれずに吹き出してしまった。すると、番組公式タイキッカーのティン・リーが突如登場。ノブに罰ゲームのタイキックをお見舞いした。続いて大悟が挑戦したが、大悟も歌に入る前からずっと笑いを止めることができない。必死で堪えていた大悟だが、歌う前に口に含んだドリンクが本物のブランデーだったことに思わず吹き出し、ティン・リーからタイキックを食らい、さらに浜田省吾の『もうひとつの土曜日』を歌唱中も吹き出し、2度目のタイキックを受けてしまった。


 カラオケの結果は、ノブが86.392点、大悟が87.491点で大悟の勝利。しかし、その結果にスタジオは誰も興味を示さず、ティン・リーのタイキックの痛さについて盛り上がりを見せた。

(C)AbemaTV

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