「ステージが全然面白くなかった」「特殊効果がもったいない」現役女性アイドル、レベルの低すぎるパフォーマンスに失望あらわ

2024年6月21日(金)17時0分 ABEMA TIMES

 グローバルボーイズグループデビュープロジェクト『MAKEMATE1』の第6話にて、メイトBグループが「特殊効果がもったいない」と辛辣な評価を受けた。

【映像】女性アイドルがブチギレたパフォーマンス

 『MAKEMATE1』は、「PRODUCE101」「&AUDITION-The Howling」などの制作陣が手がけるプロジェクト。各国から参加した35名の少年たちがアイドルの夢を目指して成長していく。参加者が事務所に所属していない点が特徴だ。MCはEXOのXIUMINが務め、C-MATE(トレーナー兼評価団)として、歌手のLIM HAN BYUL、ソラ(MAMAMOO)、ラッパー兼マルチタレントのHANHAE、振付師VATAらが名を連ねている。

表現力の低さに「死ぬ気でやってください」

 舞台は2ラウンドの「Change ミッション」へ突入。メイトBグループはガールズグループ・aespaの楽曲「Black Mamba」を、ボーイズグループらしいアレンジで披露する。唯一メンバー構成の再調整が発生せず、順調に練習を重ねるBチーム。しかし対決するAチームは1位のビンファンを含む強豪チームのため、恐れている様子だ。

 中間チェックで1位となったチームにはステージで特殊効果が与えられることが伝えられ、リーダーのチョン・ジュンピョは「絶対に獲得したい」と気合いを入れる。彼は焦りからか練習を厳しく仕切り、「余裕ぶってないで」と目を光らせてメンバーへ指導を続けた。

 そして迎えた中間チェック。7人はキレのいいパフォーマンスを見せ、VATAは「チームワーク、完成度が一番良いと思う。今回で順位を上げられそうだね」と笑顔で称賛する。「Black Mamba」チームは見事1位を獲得し、特殊効果のベネフィットを手に入れた。

 本番直前のリハーサルでは、炎が噴き上がるなど派手な演出がステージを彩るのに反し、Bグループのパフォーマンスは不安定な出来に。声は掠れ、パワーが足りず、C-MATEは首をひねる。ソラは「中間評価の評価がよかったのですごく期待していましたが、正直特殊効果がもったいない。ないチームより残念なステージでした。ステージが全然面白くなかったです。表情もなく振付だけやっているから、ステージがとても長く感じました」と酷評。INGYOOも「スキルの面では高水準だけど感動も見応えもなかった。中途半端ではダメだ。死ぬ気でやってください」と厳しい言葉を伝えた。

 不安なままに迎えた本番。ハードなブラックレザーの衣装に身を包んだ7人は、原曲よりハードロック調なアレンジが施されたサウンドに乗せて、迫力あるダンスを繰り広げていく。ステージには炎が噴き上がり、パフォーマンスの勢いがさらに増した。サビではメンバーが手を床に添え、表情豊かに一糸乱れぬダンスを展開。ジュンピョがセクシーに顎を上げると「今のは何!?」「鳥肌が立った」とC-MATEからも悲鳴が起こった。

 C-MATEは大満足で「興奮が収まらない」「リハーサルから4時間で何があったんだ」と口を揃え、ゲストのユン(STAYC)は「アンシンさんとジュンピョさんが表情も安定感があってよかったと思います」、チュ・ハンニョン(THE BOYZ)は「僕もジュンピョさんがよかったと思います」とそれぞれに称えていた。

(『MAKEMATE1』/ABEMA KPOPチャンネルより)

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