なぜそこを書く? 熊田曜子、SNSで夫に感謝も夫の印象はダダ下がり!

6月21日(金)10時0分 アサ芸Biz

熊田曜子

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 いまやネットでは、言われたい放題だ。

 熊田曜子が6月17日に自身のインスタグラムを更新。前日の父の日に家族との時間を優先してくれた夫へ感謝の言葉を綴っている。

 熊田は「父の日 うちは主人が唯一家族と居られるのが日曜日のみだから 日曜は家族day」と綴り、父の日に限らず、日曜日は家族団らんで過ごすことになっていたことを強調。しかし、夫は「男友達から急なお誘いがあり 主人が出掛けるというので」と友達に誘われ、出かけようとしていたそう。これに熊田は「私が、父の日だから子供達と居てほしいと頼んだら お誘いを断ってくれたよ」と、夫は誘いを断って家族を優先してくれたとのこと。その後は「家族5人揃って夕食が食べられたし 子供達が作った父の日のプレゼントも渡せて良かった」と大満足の1日となったようだ。

 ところが、世間からは《お願いしないと父の日に友達を優先させちゃうお父さんなの?》《先日の夕飯処分の件のフォローでしょ》《熊田さんの投稿は旦那さんを攻撃するように誘導しているとしか思えない》《う〜ん、やっぱり離婚しそうだな》などといった声が上がっており、ネガティブな捉え方をしている人もいたようだ。

「子供たちがプレゼントを用意していたようですし、父の日に子供たちと一緒にいてほしいと願う気持ちはよくわかります。しかし、それをわざわざSNSで発信しなくても…というのが世間の一致した意見でしょう。12日にはインスタのストーリーズで、熊田が腕によりをかけて作った夕飯を夫が一口も食べずに残したことを明かし、『モラハラ夫』と報じるネットニュースもありました。そのため、夫としても世間の目を気にせざるをえず、家に残った可能性もあるでしょうね。それでも、一瞬でも父の日に外出しようとした時点で夫の印象はダダ下がり。今回の投稿は、せめて夫が友人を優先しようとしていたというくだりをカットして、家族で過ごしたことだけに留めるわけにはいかなかったのでしょうか」(エンタメ誌ライター)

 世間の共感を得たいタイプなのだろうが、本当に夫が好きなのであればこれ以上不用意に家庭のことを書き込むのをやめた方がいいのではないだろうか。

(田中康)

アサ芸Biz

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