死んだ女優の「黒歴史」次々暴露!『シンソウ坂上』に批判殺到

6月21日(金)11時16分 まいじつ


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6月20日放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)の放送内容に批判が集まっている。この日、女優の故・大原麗子さんの波瀾万丈の人生を振り返ったが、大原さんに関するネガティブな過去が明かされるたびに「亡くなった人を悪く扱うなんて」と批判する声が相次いだ。


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大原さんは2009年8月に孤独死した。この日は大原さんが「姉」と慕っていた女優・浅丘ルリ子坂上忍が対談する形で番組が進行。大原さんは歌手・森進一との結婚から2年後、子どもを授かっていたが、出演していたドラマが撮り直しになることを怖がって中絶した過去が大原さんの弟から明かされた。浅丘はその過去を知らなかったとし「女優としてよく分かる」と共感を示した。



孤独死を迎えた女優・大原麗子さんの秘密を次々暴露


その後、大原さんは50代まで順風満帆な女優人生を送ってきたが、主演級のオファーが減り、自ら脚本に「ダメ出し」をするなどして降板に至った過去が明かされた。公開された台本にはびっしりと修正の跡が残っており、坂上も「共演者にとってはたまらない…」と嘆く展開に。


大原さんは「闇整形」を施し、コンプレックスを持っていたという左目を整形したことも明かされた。しかし失敗し、大原さんは左目に感染症を患い出演映画を降板する憂き目に。その後、難病「ギラン・バレー症候群」に陥り、躁鬱病を患い、芸能界で孤立していく姿が再現VTRで明かされた。


孤独死を迎える9カ月前、芸能レポーターの前田忠明氏が大原さんに直撃する過去VTRも放送。大原さんはドアホン越しに泣きながら支離滅裂な言動を繰り返していたという。


浅丘も知らなかった過去が明かされたこの日、視聴者からは批判が続出している。



《大原麗子が気の毒に思える内容だったなぁ…》

《亡くなっていろいろ暴露されるってどうなん?》

《亡くなった人のコトをあれもこれも言ってしまうのはどうなんだろう》

《彼女のファンだった人だってこんな取り上げられ方は悲しいでしょう》

《こうした暴露っていい気しないわ… 知られざる美しさとかをもっと見せてよ》



大原さんは天国からどのような気持ちで番組を見ていたのだろうか。



まいじつ

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