加藤浩次も「恐ろしい額」と吐露 メダリスト・松田丈志の五輪チケット申し込み総額に驚愕

6月21日(金)15時21分 しらべぇ

(画像は松田丈志公式Twitterのスクリーンショット)

競泳メダリストの松田丈志が21日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。2020年の東京五輪のチケットを申し込んでいたが、申込み総額に驚きの声があがっている。

 

■開会式・閉会式には出たことがない

20日、五輪観戦チケットの抽選結果が発表。国内は落選・当選者ともにネット上では悲鳴や歓喜の声で湧いている。

08年の北京五輪で、200メートルバタフライで銅メダルなど、4大会出場で4個のメダルを獲得したことのある松田も申し込んだ。競泳を中心に、開会式・閉会式、陸上、バスケなど11種類29枚で、全て当選するとなんと380万円分。

特に、開・閉会式には4回出場しているが出たことがないとのことでどちらかを見たいと祈願。

 

■なんと全て…

結果発表画面につながるのを待つこと1時間半後、ようやく確認できたが、なんと全て落選。これには「おい、ゼロかよー」と肩を落としたもよう。

「380万円の覚悟なんとかしてくれよ」「当たれば全部買うよと言って男気見せようと思ったのに」と悔しがった。12年のロンドン五輪で、北島康介とともに出場したメドレーリレーで「康介さんを手ぶらで帰らすわけにはいかない」と言っていた松田。

観戦はどうやら手ぶらになったようだ、と紹介されていた。

加藤浩次もビックリ

ネット上では、松田の申込み総額に驚く声が少なくない。

加藤浩次も、「恐ろしい額いったね」と驚いていた。なお、放送後に松田は改めて落選について、ツイッターでこのように反応している。

 

■多くの国民は五輪に興味なし

松田のほか、加藤や水卜麻美アナウンサーも落選するなど、芸能人でも落選する厳しい世界。しらべぇ編集部が全国の20〜60代の男女1,358名を対象に五輪について調査を実施。

結果、「五輪に興味がない」と回答したのはじつに5割にのぼっている。五輪よりも、目先の生活にお金を費やしてほしいと考える国民が多いのかもしれない。

松田が購入したチケットを個別に見ると10〜30万円と高額なものが目立つ。それでも全て落選するのは、抽選方法に問題もあるのかもしれない。


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(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年6月24日〜2016年6月27日

対象:全国20代〜60代の男女1,358名(有効回答数)

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