井上真央、大泉洋の“酔っぱらい1人相撲”を暴露「1人で受け身して…」

6月22日(金)19時52分 AbemaTIMES

 映画『焼肉ドラゴン』の初日舞台挨拶が6月22日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催され、真木よう子井上真央大泉洋桜庭ななみ大谷亮平、大江晋平、鄭義信監督が登壇。大泉は、映画関係者が参加した食事会の席で、相撲をとったエピソードを披露し、会場を沸かせた。

 本作は、数々の演劇賞を総なめにした鄭義信作・演出による同名舞台を、鄭自ら脚本と監督を務め、映画化。万博で盛り上がる昭和45年の大阪を舞台に、小さな焼肉店を営む家族が、時代の波に翻弄されながらも強くたくましく生きる姿を描く。


 初日舞台挨拶で大泉は、アボジ(父親)役を演じたキム・サンホを交えた食事会で、かなりのお酒を飲んだと告白。「えらい飲んで」と大泉が振り返ると、井上も「ひどかったですね」とうなずいた。酔っぱらうと、なぜか相撲をとる癖があるという大泉。「韓国対日本で相撲とっちゃって」と、キムと相撲をとったと話し、その様子を見ていた井上は、しっかり動画も撮影したという。

 だが、大泉が「俺覚えていないんだけど、その時の勝敗どうだった?」と尋ねると、井上の口から「勝敗というか、『ジャパニーズ相撲』と『ジャパニーズ受け身』って言って、1人で受け身して、アボジ(キム・サンホ)はまったく見ていなかったです」と、衝撃の事実が明かされた。


 キムと相撲をとったと思い込んでいた大泉は、心底驚いた様子で「相撲とってないの?相撲とっただろ俺」と主張したが、実際は大泉の1人相撲だったとのこと。納得のいかない大泉が「日韓の対決は実現していなかったの?」としつこく聞くと、井上は「相手にもされていなかった」と一蹴した。


 大泉は「俺は韓国の皆さんにジャパニーズ相撲を伝えたかったのに、お前が笑ってただけ?」と不満気。さらに、井上からカーディガンを紛失したことも暴露され、「余計なこと言わなくていい」と苦笑いを浮かべた。


 MCが「ぜひその動画は特典DVDの時に」とリクエストすると、井上も「ユーチューブで」と便乗。大泉は「アホか!」とツッコミを入れつつも「何万回再生されるだろうな」と笑顔を見せていた。

テキスト・写真:水野梨香

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