岡田准一がお茶目に「大スベりしました(笑)」、『ザ・ファブル』福士蒼汰らが“フツーじゃない”エピソード披露

6月22日(土)13時58分 映画ランドNEWS

映画『ザ・ファブル』公開記念舞台挨拶が22日、都内・丸の内ピカデリーにて行われ、岡田准一木村文乃山本美月福士蒼汰柳楽優弥、向井理、安田顕、佐藤浩市、宮川大輔、江口カン監督が登壇した。


ザ・ファブル



主人公は、「天才的な殺し屋」として裏社会で恐れられる通称“ファブル”。圧倒的な強さと的確な手腕で狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋だ。そんな彼がボスから与えられた次なる指令は、「1年間殺し屋を休業し、大阪で一般人として普通の生活を送ること」。ファブルは「佐藤アキラ」という偽名を与えられ、「ヨウコ」という妹の設定のパートナーとともに、ボスの口利きで大阪の暴力組織・真黒(マグロ)カンパニーの協力を得て、殺しを封印し“普通の生活”を始める。


ザ・ファブル


本作に登場する「フツーじゃない強烈な個性あふれるキャラクター」にちなみ、「フツーじゃないなと思った共演者」についてトークが進行。岡田が「誰かいますか?(笑)」と、いつも無表情なファブルが唯一爆笑してしまうお笑い芸人・“ジャッカル富岡”役を演じた宮川に視線を送る。宮川は「皆さんと(撮影中に)絡みがないから(笑)」とツッコミ、笑いをさらう。


岡田は「まず柳楽くんはフツーじゃない!今回の役も良かったですね〜」と柳楽を褒め、続けて佐藤浩市の名前を挙げる。「浩市さんは僕のことを『准一』って読んでくださる大先輩で、よく気にかけてくださる。いつも現場に入ると『准一、大変そうだな。頑張れよ』って言ってくださったり、今日も(裏で)『准一、人はいってるみたいだな。良かったな』って。カッコイイ〜!!大先輩のフツーじゃないというか、大先輩が後輩にそう言ってくださるのはすごく嬉しいですね」とコメントした。


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木村は「岡田さん、関西弁だと調子が出ない(笑)関西の方なのに『関西弁をしゃべってください』と言われると、いつものお茶目なところが出てこないなと思っていて。関西の方なのに標準語の方がやりやすいんだな〜と(笑)」と暴露。岡田は「関西弁もうまく使っていきたいですね(笑)ほんま!」と照れ笑いを浮かべていた。


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一方、柳楽の名を挙げた山本は「カットがかかった瞬間、めちゃくちゃ優しいんです!切り替えがすごくてハッとします。(劇中で)脱がせるところあるじゃいないですか、カーディガンを。脱がせた後、すごく優しい」とにっこり。岡田は「(“脱がせた後、すごく優しい”というコメントに)すごいエロいコメントきたね!そこだけ使われたらヤバいよ(笑)」と笑いをとった。


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福士は、岡田を見て「やっぱり准一さんじゃないですかね。あんなに壁をスムーズに登る人はいないですし、フツーじゃないなと。お酒とかを一緒に飲ませていただいた時も、(岡田は)あまりテンションが上がらないんですよね。ずっと武士のように日本酒を飲んでいて(笑)」とエピソードを披露。岡田は唐突に「辛口一献(いっこん)!」とお茶目にこぼし、「すみなせん、何言ってるかわかんない(笑)大失敗!何か言わなきゃと思って(笑)大スベりしました(笑)」と発言に照れる。福士は「スベらせてしまってすみません(笑)」と笑みをこぼしていた。


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さらに、福士が「ジークンドーなど同じ武術をやらせていただいているんですが、キツすぎて!難しいんです。それをずっと続けていて師範の免許も取られていて…並大抵の人はできないです!」と岡田のストイックさに脱帽すると、岡田は「6年後、達人を目指しています!」とコメント。会場が一瞬静けさに包まれると、「またちょっとスベりましたね(笑)余計なこと言うからだよ〜(笑)」と岡田。福士は「僕と喋るとスベるみたいなことになってすみません(笑)」とこぼし、笑いをさらっていた。


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一方で柳楽も岡田の名前を挙げ、「准一さん。15mの高さから飛び降りるスタントがあったんですが、常に准一さんが(スタントなしで)やられるので、僕もスタントなしでやらなきゃいけないなと思って。めちゃくちゃ怖くて…」と明かす。岡田が「できることなら(スタントマンに)やってもらいたかった(笑)当たり前のように(15mの高さに)上げられて2人で落ちていったよね」と撮影を振り返ると、柳楽も「スタッフさんのレシーバーをとって『もうやりたくないです!』って言いましたもん(笑)」と、あまりの恐怖に嘆いていたようだった。


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また、番宣でバラエティ番組に岡田と出演した安田は「無の状態でフラフープができる。ただただボディービルみたいにポージングを取りながらフラフープしていて、あれを見たときにフツーじゃないなと思いましたね(笑)」と明かし、笑いをとっていた。続けて、「アクションが出来て笑いが取れる方ってそうそういない。ゆくゆくはジャッキー・チェンのリメイクをやってほしい!」と岡田を絶賛していた。


最後に、巨大なショートケーキを前に“ジャッカル富岡”を演じた宮川が劇中同様にギャグを披露するなど、大盛り上がりの中イベントは幕を閉じた。


映画『ザ・ファブル』は全国公開中


(C)2019「ザ・ファブル」製作委員会


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