真木よう子、桜庭ななみの足を凝視 大泉洋は相撲の日韓戦に奮闘

6月22日(金)19時49分 クランクイン!

映画『焼肉ドラゴン』初日舞台挨拶にて クランクイン!

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 真木よう子井上真央大泉洋桜庭ななみが、22日に都内で開催された映画『焼肉ドラゴン』の初日舞台挨拶に出席した。真木は劇中でミニスカートをはくことが多かったという桜庭について「どうしても足に目がいってしまう(笑)」と語った。 鄭義信監督による同名舞台作品を基に、一軒の焼肉店で巻き起こる家族のドラマを描く本作。舞台挨拶にはほかに、大谷亮平、大江晋平、鄭監督が出席した。

 長女の静花を演じた真木は「辛いシーンがあったりしたんですけど、現場ではみんな家族で、すごく仲良くしていた」と言い、「この前のように覚えているくらい、すごく濃厚な時間だった」とも明かす。三女の美花を演じた桜庭については「(衣裳が)ずっとミニスカートなので、どうしても足に目がいってしまう(笑)」と振り返った。

 一方、静花への思いを秘めたまま次女の梨花(井上)と結婚する哲男に扮した大泉は、姉妹の父・アボジ(龍吉)役のキム・サンホと食事会で相撲を取ったことを回想。「酔っぱらうと、なぜか相撲を取っちゃう人間なんですよ。韓国対日本で相撲を取っちゃって」と言い、「覚えてないんだけど、その時の勝敗どうだった?」と井上に質問。井上はその模様を動画に収めていたそうで、「勝敗というか…ジャパニーズ相撲と、ジャパニーズ受け身って言って、(大泉が)一人で受け身して、アボジは全く見てなかったです」と明かし、真木や桜庭を笑わせた。

 また、姉妹の弟・時生役で映画初出演を果たした大江は、真木や大泉と一緒に昼食を取ったエピソードに触れ、「(大泉が)僕のかつ丼食べてよって感じでご飯を譲ってくれたり。(真木が)私のも食べてって言ってくださったりとか」と述懐。大泉は「優しいでしょ? 普通、あげませんよ。かつ丼」と自画自賛し、真木も「(普通は)あげらんない」とニッコリ。しかし大泉は「もうちょっといい話ないのか?」と自虐して会場を沸かせていた。当日は、登壇が叶わなかったキムからの手紙が朗読されるサプライズもあった。

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