『電影少女』乃木坂46・山下美月&萩原利久の“再会”に感動の声

6月22日(土)16時30分 クランクイン!

『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』に主演する山下美月 クランクイン!

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 乃木坂46の山下美月と俳優の萩原利久がダブル主演するドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京/毎週木曜25時)の第11話が20日に放送され、過去の記憶が蘇ったマイ(山下)と健人(萩原)が再会するシーンに、ネット上には「2人が仲良くしてるのが見れて嬉しい」「泣ける」などの反響が寄せられた。 マイから呼び出され、学校の屋上へ向かった健人。マイが健人を覚えていたことに激怒した松井(岡田義徳)は、健人につかみかかると、もみ合いになり屋上から落下してしまう。その日を境にマイは由那(武田玲奈)の家にかくまってもらうことに。ビデオデッキのカウンターは刻々と時が過ぎ、再生時間は残り3日となっていた…。

 一命を取り留めた健人は、弄内洋太(戸次重幸)からマイのテープを止めると聞かされる。“マイを彼女の行きたいところへ連れて行く”という約束が果たせていないことから、健人は洋太に「僕たちにもう少し時間をください!」と願い出る。屋上での事件以来の再会となった健人とマイ。彼女が「ケガは?」と尋ねると、健人は「うーん…まだ痛い」と答える。そして健人が「お前も。聞いたぞ具合悪いって」と返すと、マイはうつむいたまま「今は平気…理由はわからない…不思議な気分」とつぶやき、これまで抱いたことのない感情や感覚に戸惑いの表情を浮かべる。そんなマイの姿にネット上には「マイがどんどん人間らしくなっていってる」などの声が寄せられた。

 健人が「行きたいところは?」と聞くとマイは困惑の表情に。そんな彼女に健人は「いいよ。最後のギリギリまで考えろ。俺が叶えるから」と力強く語りかける。彼女を思いやる健人の人間的な成長にSNS上には「あんたカッコええよ〜」「健人の成長に感動した」といった反響が集まった。

 人間の欲望や執着心をダークな世界観で描いてきた本作。最終回を前に訪れた2人の束の間の穏やかな時間に「またこうして2人が仲良くしてるのが見れて嬉しい」「ピュアラブに泣ける」「良い話」などのツイートが投稿されていた。

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