渡辺麻友、AKB卒業後初連ドラで主演 影のある役「私にぴったり?」

6月22日(金)7時38分 マイナビニュース

AKB48渡辺麻友が、8月4日スタートの東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』(毎週土曜23:40〜、全8話)に主演することが22日、明らかになった。AKB48卒業後、初の連ドラ出演となる。

渡辺演じる主人公・北園ひかりは、15年前の事件以降、殺人者の妹として、未来に1ミリの希望も抱かず、幸せになることを諦めて生きていた女性。唯一、心を解放できるのがミュージカルをやっている時だったが、そんなある日、兄・國彦が出所し、「俺は無実だ」と衝撃の告白。一方で、幼なじみの谷川和也と再会するが、ひかりが所属する劇団で新たな事件が起きてしまう…。

渡辺は「舞台女優を目指していて、少し影のある女性、ということで私にぴったり?かもしれません(笑)。ドラマの演劇シーンでは歌唱シーンもあると伺いました。緊張もありますが、舞台に立てる!という喜びを演じながらも楽しみたい思います」と期待。「この夏の素敵な思い出になるよう、また、主役に抜てきしていただいたからには、精いっぱいつとめさせていただきます!」と意気込みを語った。

東海テレビの松本圭右プロデューサーは「渡辺さんの真っすぐさ、芯の強さをひかりに乗せてもらえれば、人が生きる力の強さを描けると思いオファーしました。間違いなく強いひかりをお見せできると確信してます!」と起用理由を説明。「ただ物語の性質上、とことん渡辺さん(ひかり)を追いつめていくと思いますので、最後にひとすじの光をつかむまでは全力でしがみついてきてもらいたいと思っています!」と話している。

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