山本美月の顔は「豆腐1丁と同じぐらい」 岡田准一が力説<ザ・ファブル>

6月22日(土)14時0分 モデルプレス

山本美月 (C)モデルプレス

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山本美月/モデルプレス=6月22日】女優の山本美月が22日、都内で行われた映画『ザ・ファブル』公開記念舞台挨拶に、岡田准一木村文乃福士蒼汰柳楽優弥、向井理、宮川大輔、安田顕、佐藤浩市、江口カン監督と登壇した。

舞台挨拶では「こいつら全員フツーじゃない!」というコピーがあるほど、強烈な個性溢れるキャラクターを演じたキャスト陣が、今だから言える「こいつフツーじゃない!」と思った共演者との撮影秘話を紹介。山本は、柳楽の名前をあげて「役がすごい激しいんですけど、カットがかかった瞬間からすごく優しい」と撮影中のギャップを明かした。

さらに「カーディガンを脱がせるところあったじゃないですか、脱がせた後優しい」と具体的に振り返る山本。岡田から「すごいエロいコメント(笑)。そこだけテレビ使われたらやばいよ」とツッコミもあったが、「照れ混じりなところが優しくて、気を遣っていただきました」と柳楽の気遣いに感謝した。

◆山本美月の顔は「豆腐1丁と同じぐらい」

また、同じ質問に江口監督は「山本美月さんの変顔のシーンで、ここまでやって下さいという指示で顔を触ったんですけど、顔の小ささ、骨格の小ささがすごかった」と山本の小顔ぶりに驚いたことを回顧。

すると岡田が「皆さん比べるものが分からないと思うんですけど、スーパー行って下さい。豆腐1丁と同じぐらいです」と具体例を示したが、山本は「もっと可愛いのなかったんですか?」と笑顔をみせた。

◆映画「ザ・ファブル」

南勝久氏の人気コミック『ザ・ファブル』を実写映画化した同作は、岡田演じる、圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋“ファブル”が主人公。ボスから「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」と司令を受け、裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋が、一般人として無事1年間過ごすことができるのかを描いた。

山本は、怪我をしたアキラ(岡田)を偶然介抱して知り合うも、親の借金のために隠したい過去があり、それをネタにされ真黒カンパニーに狙われる・ミサキ役を演じている。(modelpress編集部)


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