【速レポ】『ランティス祭り』DAY1(7):初日公演のトリでAqoursがクオリティーの高いステージを披露

6月22日(土)0時15分 OKMusic

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■ Aqours ■

ファンタジックなSEとともに9人のメンバーがスクリーンに映し出されると、大きな歓声があがる。それだけですでに感動を覚えるが、長丁場を感じさせないほどの熱量で駆け抜けた『ランティス祭り2019』初日公演も、いよいよクライマックス。そのトリを昨年の『第69回NHK紅白歌合戦』にも出演を果たしたスクールアイドルグループ、Aqoursが飾る。

オールメディアで展開する『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場するスクールアイドルグループのアクトは、リズムに合わせてコール、ハンドクラップが巻き起こる中、劇場版挿入歌「Hop? Stop? Nonstop!」でスタート。自由にステップを踏むメンバーに幕張全体が瞬時に一体になる。劇場版挿入歌「Brightest Melody」では瞬時に衣装チェンジするという演出も加わり、テンションも最高潮に達したところで、高海千歌役の伊波杏樹が“みなさんこんばんはー! 私たち浦の星女学院スクールアイドルAqoursです。ついに来たぞ、『ランティス祭り』!”と声をあげ、MCではメンバー全員揃ってランティス20周年を祝した。

彼女たちは2015年にランティスよりデビューし、来年には5周年のアニバーサリーイヤーに突入する。“これからも応援よろしくお願いします”と伊波が挨拶し、デビューシングル「君のこころは輝いてるかい?」が始まる流れも最高だったが、アニメのシーンに合わせて馬跳びしたり、アニメとシンクロしたステージングのクオリティーの高さにも感動するばかりであった。

そして、“タオルは持ってますか?”と「Jump up HIGH!!」。東京ドーム公演も成功させるほど人気の彼女たちだが同曲は、約12万人を動員した自身3度目のメットライフドーム公演の本編ラストにも演奏されたナンバーでもある。ランティス20周年の初日も、そんなAqoursだからできるパフォーマンスでタオルやペンライトを振るファンの姿も心に焼き付いた。

アンコールは“startingSTYLE!!”のかけ声から、この日の出演メンバーが一堂に会し、ファンへの感謝を込めた同イベントのテーマソング「StartingSTYLE!!2019」で大団円。ランティスやファンへの感謝がそれぞれに述べられ盛大にブチあがり、大合唱で初日のステージを締め括った。

text by 後藤千尋

セットリスト

1.Hop? Stop? Nonstop!

2. 君のこころは輝いてるかい?

3. Brightest Melody

4. Jump up HIGH!!

<ENCORE>

■ Line up

Starting STYLE!!2019

★レポートは『ランティス祭り2019』公式サイトでも公開中!
https://lantis.jp/20th/report.html

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