古賀哉子『週プレ』表紙&巻頭に登場 編集担当も絶賛「目が離せません」

6月22日(金)8時15分 オリコン

25日発売の『週刊プレイボーイ』(集英社)で表紙&巻頭グラビアに登場する古賀哉子

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 新人女優の古賀哉子(20)が、25日発売の『週刊プレイボーイ』(集英社)で表紙&巻頭グラビアに登場する。

 古賀は2017年8月にテレビ朝日『ラストアイドル』メンバー選抜オーディションで見事メンバー入りし、シングル「バンドワゴン」でデビュー。今年2月には事務所に所属し福岡から上京。先日ラストアイドルファミリーを卒業、女優として新たな歩みをスタートした。

 5月に発売した『週刊ヤングジャンプ』(集英社)でも表紙・巻頭グラビアを飾り、「あの美少女は誰?」と話題に。メジャー2誌連続で海外ロケ(グアム・台湾)という異例の超大型新人扱いで、鮮烈なデビューを果たす。

 さらに、女優としても『スカッとジャパン』(フジテレビ系)の“胸キュンスカッと”でデビュー。2019年公開の青春映画『セブンティーンモータース』では、メインのヒロイングループの一人を演じるほか、すでに6本の映画への出演が決まっている逸材だ。

 今月には舞台『ダークネスゲート』(新宿スターフィールド)で初舞台、初主演として失読症で多重人格という難しい役どころを大胆に切なく見事に演じ切った。観劇したカルチュア・エンタテインメントの浅野プロデューサーは「初舞台とは思えないほど、ステージでの大きく伸びやかな芝居がとても印象的で、これから大きく羽ばたく可能性を感じました。また、対照的な笑顔と少し悔しげな表情も魅力的でした」と、古賀の将来性を高く評価した。

 古賀はプレイボーイの撮影について「今回は2回目のグラビア撮影だったので、緊張せずリラックスした状態で素の私に近い姿を表現する事が出来ました。等身大の自分を残しつつ、女優として挑んでいく強い意志を自分の目力を使って伝えることを意識して撮影に臨みました」と、自身の成長に対する手応え。

 週刊プレイボーイの編集担当の西山氏は「今回の哉子さんの撮影テーマは『女優』でした。アイドルを卒業して間もない古賀哉子さんにとって、ざっくりとしたテーマでどんな風に表現してくれるのか、すごく楽しみでもありました。実際に現場では、一生懸命に自己表現をしてくれて、予想以上に気持ちが入っていて驚きました。そして、写真の上がりはとても素晴らしく、1枚1枚の表情に変化があり、まるで別人のようにさまざまなバリエーションを持っていて、構成を組んでいる私自身がとても興奮しました」。

 「そして、彼女は『何者にでもなれる』と確信しました。芯の強さが現れている強い目力には、常に先を見据え、絶対に成功してやろうという気持ちがにじみ出ている気がします。表現力という意味では写真でも映像でも、同じだと思っています。これから先、どんな女優さんになるのか目が離せません」と古賀哉子のポテンシャルの高さを絶賛した。

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