谷口賢志・多和田秀弥・荒木宏文ら出演決定、今秋上演の舞台「文豪ストレイドッグス 黒の時代」メインビジュアルも公開

6月22日(金)17時0分 オリコン

舞台「文豪ストレイドッグス 黒の時代」第一弾ビジュアル

写真を拡大

 架空の都市[ヨコハマ]で繰り広げる異能力アクションバトル漫画「文豪ストレイドックス」の舞台化第二弾、舞台「文豪ストレイドッグス 黒の時代」の公演詳細が決定。谷口賢志、多和田秀弥、荒木宏文らキャストが発表された。

 2013年にヤングエースにて朝霧カフカ(原作)・春河35(漫画)によりコミックス連載開始、2016年にTVアニメ化、さらに2017年にソーシャルゲーム化、2018年には劇場アニメ化、舞台化と次々とそのメディア展開の場を広げている「文豪ストレイドッグス」。コミックスは現在15巻まで刊行され、シリーズ累計500万部を突破しています。TVアニメの第1クールのエピソードをもとにした舞台第一弾は横浜・大阪・東京で上演され、全席完売の大ヒットを記録した。

 「文豪ストレイドッグス」舞台化第二弾の原作に選ばれたのは、TVアニメ第2シーズン冒頭の13話〜16話で放送されたスピンオフドラマで、ファンの間で熱狂的人気を誇るエピソード「黒の時代」。太宰治が武装探偵社に入社する前、「ポートマフィア」最年少幹部だった時代の物語が描かれる。本編の前日譚ともいえる物語で、コミックスには収録されていないものの、コミックス原作者である朝霧カフカが自ら手がけた小説版、「文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代」として角川ビーンズ文庫より刊行されている。

 下級構成員・織田作之助役を演じるのは、デビュー以来17年ぶりにヒーロー役として仮面ライダーシリーズに出演して話題を集め、最近では舞台「ジョーカー・ゲーム」でも好演している谷口賢志。太宰治は、第一弾に引き続いて多和田秀弥が演じ、秘密情報員・坂口安吾役にはミュージカル「刀剣乱舞」や舞台「ジョン万次郎」でも好演した荒木宏文。そのほか、ジイド役に林野健志、森鴎外役に窪寺昭、種田山頭火役に熊野利哉、江戸川乱歩役を引き続き長江崚行が演じるなど、実力派俳優が集結。初演に続いて、演出は中屋敷法仁、作を御笠ノ忠次のタッグが担当する。

【公演概要】
舞台「文豪ストレイドッグス 黒の時代」
東京公演:2018年9月22日(土)〜10月8日(月・祝)サンシャイン劇場
大阪公演:2018年10月13日(土)・14日(日)森ノ宮ピロティホール

原作:テレビアニメ「文豪ストレイドッグス」
演出:中屋敷法仁
作:御笠ノ忠次
協力:朝霧カフカ・春河35

出演:
織田作之助役/谷口賢志  
太宰治役/多和田秀弥  
坂口安吾役/荒木宏文

ジイド役/林野健志 
森鴎外役/窪寺昭
種田山頭火役/熊野利哉  
江戸川乱歩役/長江崚行

≪あらすじ≫
常人ならざる「異能」の力を持ちヨコハマの裏社会に巣食う悪虐の徒、その名は「ポートマフィア」。
最年少幹部・太宰治、下級構成員・織田作之助、秘密情報員・坂口安吾。
階級を重んじる組織にありながら立場を越えて交わる3人は、仄暗いバーのカウンターに肩を並べ今夜もグラスを傾ける。
あの日、ひとりが消息を絶つまでは……。
男は何を求めてマフィアとなり、何を失い訣別したのか?
胸襟を開かぬ彼らに代わり一葉の写真が物語る。黒の時代、闇の中に光る“何か”を。
これは、まだ太宰治が「武装探偵社」に入社する前の話である——。

公式サイト:http://bungo-stage.com/
公式Twitter:https://twitter.com/bungo_stage/

チケット料金:8,300円(税込・全席指定)※未就学児入場不可※来場者特典:「新井伸浩氏描き下ろし スペシャルコラボ・ブロマイド」

<チケット最速先行予約>
申込期間:2018年6月27日(水) 12:00〜7月8日(日)23:59
受付URL:公式サイトより申し込み

オリコン

「舞台」をもっと詳しく

「舞台」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ