元KARAのハラ、日本でソロ活動 再起図る「もう一度日本で頑張りたい」

6月22日(土)0時0分 オリコン

元KARAのハラが日本でソロ活動を開始

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 5月26日に韓国ソウル市内の自宅で自殺未遂したと報じられた元KARAク・ハラ(28)が、HARAとして日本で再起を図ることが21日、わかった。日本の芸能事務所・プロダクション尾木と契約し、ソロ活動をスタートさせる。

 きっかけは今年3月、横浜アリーナで開催された音楽フェス『TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2019』で同プロダクション所属のガールズグループ・チューニングキャンディーと共演した際、ハラから日本でのマネジメントをオファーされ、話し合いを進めていたという。

 自殺未遂騒動後、日本に出国していたことが現地メディアで報じられていたが、プロダクション尾木の尾木徹社長はこれを認めるかたちで「契約の話し合いを進めている間にアクシデントがありましたが、日本に着いてすぐ事務所を訪ねてくれて、瞳を潤ませながらもう一度日本で頑張りたいと語るハラさんの姿に胸を打たれ、契約を決めました」と明かし、「仕事をすることが一番の薬だと思います。どうぞ応援よろしくお願い致します」と“親心”をみせた。

 プロダクション尾木には女優・三田佳子仲間由紀恵、歌手の華原朋美、元AKB48の高橋みなみ、小嶋陽菜、渡辺麻友、現役の峯岸みなみらが所属している。

 騒動後、関係者を通じて「色々な事が重なり心がつらくなってしまいました。本当にごめんなさい」と謝罪コメントを出していたハラは改めて「皆様たくさん心配おかけして申し訳ありませんでした」とお詫びしたうえで、「ファンの皆様に温かいお言葉を頂いてとても感謝しています」とメッセージ。

 続けて「プロダクション尾木さんとの契約が決まったと聞いてすごく嬉しかったです。今は早く皆さんの前でよいパフォーマンスをしたいという気持ちです。日本での活動頑張りますので! これからもよろしくお願い致します」と前向きな言葉で結んだ。

 KARAの元メンバーでは、知英(ジヨン、25)が日本の芸能事務所と専属契約を交わして芸能活動を行い、ニコル(27)も今月7日に3年ぶりのソロシングルと写真集を日本で発売したばかり。ギュリ(31)も日本人歌手・海蔵亮太とのデュエットソングを配信するなど、日本での活動を活発化している。

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