岡田准一、山本美月の顔は「豆腐一丁」 半端ない“小ささ”を真面目に説明

6月22日(土)13時16分 オリコン

映画『ザ・ファブル』公開記念舞台あいさつに出席した山本美月(左)と岡田准一 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の岡田准一(38)が22日、都内で行われた映画『ザ・ファブル』公開記念舞台あいさつに出席。共演者である山本美月(27)の顔の小ささについて、わかりやすい例を伝え、笑いを誘った。

 原作は『週刊ヤングマガジン』で連載中の、2017年度講談社漫画賞「一般部門」を授賞している人気漫画。天才的な殺し屋として裏社会で恐れられる殺し屋・通称“ファブル”(岡田)が与えられた新たな任務は、佐藤アキラという偽名で1年間誰も殺さず普通の生活を送ること。アキラの相棒・ヨウコを木村文乃、ファブルを育て上げたボスを佐藤浩市、アキラが出会う一般人の女性ミサキを山本、アキラを狙う殺し屋・フードを福士蒼汰が演じる。

 キャッチコピーは、「こいつら全員フツーじゃない」で、それにちなみ共演者の「こいつフツーじゃない」と思った撮影秘話を暴露することに。江口カン監督は「変顔をしてもらう際に顔を触ったのですが、小ささが半端じゃなかった。顔の骨格の小ささがすごかった」と話すと、山本は「そこですか! 生まれた時からこの感じなので…」と困惑。

 これについて岡田は「比べるものがみなさん多分わからないと思う。テレビとかこの距離感ですので」といい「スーパーで豆腐を買ってみてください、あれくらいの大きさですから。豆腐一丁くらい」と真面目に答えると、山本は「もっとかわいいものと一緒にしてほしいです」とツッコミを入れて笑いを誘った。

 この日は、木村文乃、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、安田顕、宮川大輔、佐藤浩市も登壇した。

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