ネットの声に怯える吉田鋼太郎、エゴサーチは「1日5回」 FF映画の演技好評価で安堵

6月22日(土)15時54分 オリコン

映画『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』公開記念イベントに出席した坂口健太郎(左)と吉田鋼太郎 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の坂口健太郎(27)、吉田鋼太郎(60)が22日、都内で行われた映画『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』公開記念イベントに出席。ネット上で自身のエゴサーチをすると告白し、吉田は「1日5回くらいします」と驚かせながらネットの書き込みに怯えていると明かした。

 無事に公開を迎えてネット上の反応を見ているのかと聞かれた2人。坂口は「“坂口健太郎”でも調べるし、“光のお父さん”でも調べる。意外とみなさんネタバレしないでいてくれて、核心の部分は言わず拡散していただいている」と作品をアピールしてくれているファンへ感謝。

 一方、吉田は「(私は)エゴサーチをたくさんする方で、1日5回くらいする」と観客を驚かせると「この映画を撮る前に、同じ役を大杉漣さんが務めていて、大杉漣さんのイメージがある。ですので『大杉漣さんのイメージを壊すな!』『吉田鋼太郎でどうなんだ?』といった多数のつぶやきを見て怯えていたのですが、『吉田鋼太郎さんのも良かった』と言ってくれる方がいてホッとしています」と大杉漣さんと比較されることは覚悟していたと明かしながら、それでもファンから評価されたことに安堵していた。

 同作は、息子であることを隠して父親とオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』をプレイする親子の実話をつづったプレイヤーの人気ブログが題材。累計アクセス数1000万件を超えネット上で話題となり、その後書籍化、2017年4月に千葉雄大(息子)と大杉漣さん(父)で実写ドラマ化された。

 ストーリーは、仕事とゲームに奮闘するアキオ(坂口)と、突然会社を辞めてオンラインゲームにハマってしまった吉田演じる仕事一筋の父(吉田)が、互いに“秘密”を抱えながらゲームの世界でともに旅をして、相手を理解し距離を縮めていく姿が描かれる。

 この日は、佐久間由衣、山本舞香、佐藤隆太、財前直見、野口輝夫監督、山本清史監督も登壇した。

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