安田顕&杉咲花、“塩対応”めぐり嘆き&ツッコミ「全然しゃべってくれない…」「そういうシーンです!(笑)」

2024年6月22日(土)12時51分 オリコン

映画『朽ちないサクラ』の公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)杉咲花、安田顕 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の杉咲花安田顕が22日、都内で行われた映画『朽ちないサクラ』(6月21日公開)の公開記念舞台あいさつに登壇し、撮影時のエピソードや作品にちなんだテーマトークなどを行った。

 杉咲は公開を迎え「うれしいし、緊張します」とにっこり笑い、「朝から口コミをチェックしています」とファンからの声をさらに求めた。

 安田は「映画は見ていただくのが1つの(完成)の形」と言い、「我々は出演させていただくだけではありますが、撮影が始まる前に脚本があって企画があって、撮影したものを編集してくださる工程があり、完成したものを見ていただくためにも多くの方が動いてくださっている」と伝えつつ、「そう考えると、本当にたくさんの方の思いが結実した日だと思いますし、そういったみなさんの思いを背負いながらここに立たせていただいている」としみじみ語った。

 安田との共演シーンが多かったという杉咲は、「すごく印象的なシーンが多いんですが、現場では最初、緊張して全然お話することができなかった。でも本当に優しくて。私がハマっているストレッチの動画も一緒に見てくださった」と振り返った。

 続けて、安田が「見ているだけで自分ではやっていない」と明かしながら「初日から役に入っているもんだから全然しゃべってくれない」と嘆くと、杉咲は「だから緊張していたんですって!」とツッコミを入れる。

 これに安田は「確かにご飯に一緒に行くとケラケラ笑ってくれて、すごくいい子だったんです。でも、本番になると全然しゃべってくれなくて…」と重ね、杉咲は「あれはそういうシーンです!(笑)」と再度ツッコんだ。

 本作は柚月裕子氏の同名小説(徳間文庫)を原作とした“警察サスペンスミステリー”。県警の広報職員という、本来は捜査する立場にない主人公・森口泉(杉咲花)が親友・津村千佳役(森田想)の変死事件の謎を独自に調査し、事件の真相と次第に浮かび上がる公安警察の存在に迫っていく。

 イベントにはこのほか、萩原利久、豊原功補、原廣利監督も登壇した。

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