『鬼滅の刃』カラス役が豪華すぎ話題 出番控えめもベテラン起用で「戦闘力高そう」「野沢雅子さん出たりして」【キャスト一覧あり】

2024年6月22日(土)13時5分 オリコン

テレビアニメ「鬼滅の刃」柱稽古編の場面カット (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

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 テレビアニメ『鬼滅の刃』の鎹鴉を演じているキャストが「豪華すぎる!」とネット上で話題になっている。

 16日放送の『鬼滅の刃 柱稽古編』第6話では、玄弥の鎹鴉は中尾隆聖が演じたことが、エンディングクレジットにて明かされた。中尾はアニメ『それいけ!アンパンマン』ばいきんまん役、『ドラゴンボール』シリーズのフリーザ役などで知られているベテラン声優で、ネット上では「中尾さんの声でびっくりした!」「戦闘力高そう…」「柱レベルの戦闘力だろ!」などの声があがり、関連ワードがXでトレンド入りした。

 鎹鴉は、炭治郎や柱など鬼殺隊を補佐する“伝令係”で、次の任務などを伝える役割がある。隊士一人一人につけられており、各隊士の鎹鴉を演じた、これまで判明しているキャストは竈門炭治郎の鎹鴉は山崎たくみ、我妻善逸は石見舞菜香、玄弥は中尾隆聖、霞柱・時透無一郎は釘宮理恵、煉獄杏寿郎は千葉進歩、恋柱・甘露寺蜜璃は堀江由衣、産屋敷耀哉は速水奨となっている。(※高木渉、檜山修之も演じている)

 出番が少ないにも関わらず、豪華なキャストの面々にネット上では「ポプテピピック並みの声優の使い方w」「中尾さんのカラスは「玄弥さん行きますよ。」とか言いそう」「もう鴉が戦おうよ」「そのうち野沢雅子さん出たりしてw」「鬼や柱に匹敵、いやそれ以上に豪華すぎます!」などと驚きの声をあげている。

 『鬼滅の刃 柱稽古編』は、原作コミックス15〜16巻にかけてのエピソードで、炭治郎たちがさらに強くなるため、鬼殺隊の最高位の剣士・柱たちから稽古を受けるストーリーが展開される。

 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた同名漫画が原作で、コミックス累計1億5000万部を突破する人気作。

 大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために<鬼殺隊>へ入隊し、旅に出る物語。

 2019年4月から9月にかけてテレビアニメ第1期が放送され、人気に火が付き社会現象化。アニメの最終話からつながる映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2020年10月に公開され国内の興行収入400億円を突破する大ヒットとなり、2021年12月から映画の続きを描くテレビアニメ第2期「遊郭編」が放送。そして、第2期の続き第3期「刀鍛冶の里編」が2023年4月から放送された。

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