空白ごっこ、対バンライブツアー第二弾ゲストで空想委員会・なきごと・湯木慧らを発表!

6月22日(火)12時10分 Rooftop

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インターネットミュージックシーンの枠を越えて注目を集める下北沢発の音楽ユニット「空白ごっこ」による、 対バンライブツアー「空白ごっこ 全下北沢ツアー」の第二弾ゲストアーティストが発表された。

先日対バンゲストの第一弾発表として、 透き通るようなハイトーンとエレクトロサウンド、 ギター、 バイオリンがエモーショナルに織りなす巧みなプレイが独創的な孤高のロックバンド「レルエ」、 ストレートな言葉とその弱さを押し殺すように訴えかける楽曲が胸を掴む「Hakubi」、 結成わずかながら「マイナビ未確認フェスティバル2019」ファイナリストに選出された「MINOR THIRD」が発表され、 すでに話題を集めているが、 第二弾発表として、 「ロック」「POPs」「R&B」をルーツに持つ4人が生み出すジャンルレスで個性的かつキャッチーな楽曲で幅広い年齢層の音楽ファンから支持を受けている、 大阪発、 キラキラ系POPミュージックバンド

「POP ART TOWN」が7月24日(土)下北沢GARAGEにて行われるツアー2日目のゲストアーティストとして発表された。
R&Bやファンクを感じさせるファンキーなリズムを基盤とした上で、 親しみのあるメロディときらびやかなシンセサイザーが響き、 思わず体を揺らしたくなる楽曲が特徴のバンドだ。

また、 8月15日(日) 下北沢mona records にて行われる着席ライブイベントには、 2018年に改名して以降、 シンガーソングライターとして本格的に活動を開始した「mekakushe」が出演。 ピアノを基調とした耳に優しいサウンドと、 ポップセンスあふれるキャッチーな雰囲気を持ちながら、 なぜか不気味に感じられるような表情も垣間見えて、 ただかわいらしいだけではなく少し不気味で独特の世界観のある楽曲が魅力である。

8月21日(土) 下北沢CLUB Que公演には、 2018年に結成され、 ボーカル&ギターの水上の透き通りつつも力強い歌声と、 岡田の超絶ギターテクニックが特徴で、 切なくも儚い歌詞が織りなす彼女たちでしか表現できないロックの体現者である「なきごと」が出演。 2020年には渋谷CLUB QUATTROにてリリースライブを実施しソールドアウト、 2021年4月7日に約1年半ぶりとなる7曲入りのミニアルバム「黄昏STARSHIP」のリリースを発表するなど今非常に勢いのあるバンドだ。

8月24日(火) 下北沢BASEMENTBAR公演では、 2010年に結成し、 ROCK IN JAPAN FESTIVAL、 RISING SUN ROCK FESTIVALなどの名だたる大型フェスに毎年出演、 数多くのロックファンを魅了し続けたが、 2019年に多くのファンに惜しまれながら活動休止を発表、 そして2021年4月に新体制として活動再開した「空想委員会」の出演が発表された。 代表曲には「春恋、 覚醒」「純愛、 故に性悪説」などがあり、 活動開始から10年以上経つがメロディアスなサウンドに加えて、 Vo/Gt 三浦隆一によって紡ぎ出される、 人生・恋愛を不器用ながらも泥臭く懸命に生きていく様を表現した歌詞が魅力で、 今なおロックファンを中心に絶大な支持を得ている。

8月29日(日) 下北沢MOSAiC公演には、 先日、 渋谷CLUB QUATTROにて開催のワンマンライブを成功させた「UNIDOTS」が出演。 瑞葵(Vocal)とコンノツグヒト(Bass)によるユニットで、 繊細で甘やかなスタイルから、 躍動感溢れるダンサブルなアプローチまでこなす変幻自在なコンノのベースと、 幼い少女のような純粋さと危うさをあわせ持ち、 心から零れ落ちそうな感情を吐露するかのごとく歌い上げる瑞葵のどこか憂いを帯びた歌声が特徴のユニットである。

9月4日(土) 下北沢440(four forty)公演には、 2015年に自主制作シングルをリリース以降、 自身のテーマ性として「命に向き合ってない人になんか響かなくていい」と語っているように、 日々一人一人が感じているであろう感情の交差、 揺さぶりを痛烈に社会へ発信し続け、 2021年6月には、 日本橋三井ホールにて初のワンマンライブ『拍手喝采』を成功させるなど今大注目シンガー・ソングライター「湯木慧」が発表された。

公演を開催するにあたり、 政府機関・各会場のガイドラインを遵守し、 会場の新型コロナウイルス感染拡大防止策を最優先に努めた上での実施となる。 第二弾ゲストアーティスト発表に伴い、 6月21日(金)21時よりイープラスにて2次先行発売が開始された。 多数の豪華ゲストを迎える初のライブツアーに是非足を運んでみてほしい。


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