田口淳之介と小嶺麗奈が再会…異例の同時公判になった裏事情

6月23日(日)17時25分 女性自身

大麻取締法違反(所持)の罪で起訴されたKAT-TUNの元メンバーで歌手の田口淳之介被告(33)と女優の小嶺麗奈被告(38)。来月11日に開かれる初公判で、同じ法廷で裁かれることを一部スポーツ紙が報じた。



起訴状によると2人は5月22日、同居していた東京都世田谷区内のマンションで乾燥大麻2.2gを所持。逮捕・起訴され、今月7日に2人は勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈された。



その際、小嶺被告は集まった報道陣に姿を見せなかった。田口被告は報道陣に対して土下座し謝罪していた。



「これまで男性芸能人が愛人とともに薬物事件で逮捕された例はありましたが、公判は別々に行われていました。2人の公判が一緒に行われるのは、かなり異例といえるでしょう」(全国紙司法担当記者)



同日公判となった背景には、理由があったようだ。



「2人は捜査当局に必要な情報を提供するなど、 いわゆる“司法取引”に近いことをしたといわれています。というのもこれまでは2人が会えば証拠隠滅の恐れや口裏合わせの可能性があるため、公判終了後まで別々の場所で生活することが義務づけられていました。そのため法廷で“再会”したいと希望したのでしょう」(全国紙社会部記者)



法廷で再会する2人。その発言に注目が集まりそうだ。

女性自身

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