“ソニー損保“のCMで話題の唐田えりか、新ドラマでヒロインの恋敵役に挑戦!

6月23日(木)20時0分 メンズサイゾー

 ソニー損保のテレビCMに出演中の若手女優・唐田えりか(からた・えりか/18)が、7月スタートの新ドラマ『こえ恋』(テレビ東京系)のメーンキャストを務めることが決まり、ネットからさまざまな意見が寄せられている。


 このドラマはコミック・ノベルアプリ「comico」にて連載中の同名作品の実写化で、紙袋をかぶった謎の男子高校生と、その優しい声に惹かれていく女子高校生による青春学園ラブストーリー。その女子高校生に扮するのは、鈴木亮平(33)主演の映画『俺物語!!』でもヒロインを演じ、現在「カルピスウォーター」のCMに出演する若手注目女優の永野芽郁(ながの・めい/16)だ。


 唐田は、永野が通う学園の生徒会長として出演。この役はドラマのオリジナルキャラクターで、ヒロイン同様に主人公に想いを寄せる正義感の強い女子生徒だ。永野とは恋のライバル的存在として登場する予定で、劇中では火花をバチバチ散らすという。今回の抜擢に関して、唐田は「視聴者の方にとっては少し嫌な子に映ってもいいと思う」とコメント。唐田にとって本格的な連ドラ進出とあって、かなり気合が入っているようだ。


 そんな唐田といえば、昨年ソニー損保のイメージキャラクターに起用されて知名度をアップさせた。現在も最新シリーズ「公園のコーラス篇」がオンエア中で、女性ボーカルユニット・Little Glee Monster(リトル・グリー・モンスター)と共演し、可愛らしい魅力を振りまいている。新ドラマの公式サイト上でも、このソニー損保のCMシリーズでお馴染みとなっている黒髪ロングスタイルを披露し、ネット上のファンからは「お嬢様っぽくて上品」「素朴で可愛いから制服も似合う」などと絶賛コメントが上がっている。また、自身のSNS上でも共演者である大友花恋(おおとも・かれん/16)とのキュートな制服ツーショットをアップしており、こちらも好評だ。


 だが、一部からは唐田の演技力を疑問視する声も聞かれる。というのも、ソニー損保のCMには、「緊張して表情が強張ってるな」「一生懸命さは伝わってくるけど、棒読みすぎやしないか?」などとネガティブな反応もあり、それがドラマ出演に対する不安に変わっているようだ。


「ソニー損保のCMシリーズでは、唐田さんが淡々と補償内容について説明するパターンも多い。あくまでも広告ですから、内容をしっかり伝えることが優先されたのだと思います。それが棒読みイメージにつながったのかもしれませんね。そのあどけない喋り方が、彼女の素朴でナチュラルなイメージを際立たせている部分もあると思いますが、視聴者には"演技ベタ"な姿に映ってしまったようです。


 ネットでは女優業に対する不安げな声もありますが、そもそも唐田さんは女優として評価を受けるほど十分なキャリアを積んでいるワケではない。昨年、何本かの連ドラに単発ゲストとして出演した程度ですから、まだまだこれからの人です。しかも本田翼さん(23)主演の『恋仲』(フジテレビ系)に出た際には、同作のプロデューサーに『これからの時代を担う新しいスター候補』『人の心を掴む何かを持たれている方』と絶賛されていますから、かなり有望だと思いますよ」(芸能ライター)


 今回のドラマでは、知名度を上昇させたCMとはまた違った一面を見せることになる唐田。ヒロインの永野もCM美少女として注目を集める存在だが、次世代を担うフレッシュな女優ふたりの演技面での対決を楽しみにしたいところだ。
(文=aiba)

メンズサイゾー

この記事が気に入ったらいいね!しよう

ソニーをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ