市川海老蔵「小林麻央さん一周忌」で再婚話が加速

6月23日(土)15時30分 まいじつ


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小林麻央さんの死去から1年。すでに市川海老蔵は再婚の意思を見せているという。


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この6月、麻央さんの一周忌を済ませたことを自らの口で明かしている海老蔵。だが、その陰で“新たな妻探し”に本腰を入れ始めたようだ。


「一般的な心情として、妻が亡くなってから1年ぐらいは“再婚活”はしないものですが、その1年も過ぎました。実際には昨年の時点で再婚の話は出ていたのです。表立って動きが出てくるのも間もなくでしょう」(芸能ライター)


海老蔵には、それらしい再婚候補も挙がっている。



3人の有力「再婚」候補


「麻央さんと結婚する前に海老蔵が付き合っていた米倉涼子も有力な候補です。お互い再婚同士になるし、なにより米倉は海老蔵との友人関係がいまも続いている。例えば2016年に、藤原紀香は隠し子を認めている片岡愛之助と再婚しました。歌舞伎界の“男女のルール”は、本当に見えないところがあるのです」(梨園関係者)


すでに面識があり、交際前のアプローチが進んでいるという梨園に近い社長の令嬢も、女性週刊誌などで取り沙汰されている。


「親密度は分かりませんが、親ともども海老蔵との再婚には積極的だといいます。もともとこの社長令嬢は海老蔵のファンでひいき筋だとされており、再婚相手にはうってつけの相手です」(同・関係者)


さらに、麻央さんの姉でフリーアナウンサーの小林麻耶も候補に挙がっているという。一時、麻央さんを看病していた海老蔵のマンションに住み込んでいたが、亡くなったことによって退去している。


「麻耶は最近になって、海老蔵の長女で小学生の麗禾ちゃんと5歳の勸玄くんの送り迎えを積極的にしています」(同・関係者)


歌舞伎の世界は特殊なのか、海老蔵の周辺は麻央さんのお骨を成田屋代々の墓に入れることを問題視して、揉め事に発展した。最終的には海老蔵が押し切って納骨できたという話も伝わっている。


「米倉なのか、社長令嬢なのか、麻耶なのか、はたまた別の女性か。誰が海老蔵の本命なのか分からない状況です。しかし、海老蔵の周辺はふたりの子供たちが幼いうちの再婚を望んでいるようです。時間が経てば経つほど、子供たちと新たな母親のあいだには距離ができる。海老蔵はいまでも麻央さんについての話をブログに書いていますが、これは世間の目を欺くカムフラージュだという説もあります」(芸能ライター)


麻央さんは天国で何を思うのか。




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