若きスティーヴィー・ワンダーやB.B.キング、ニーナ・シモン、フィフス・ディメンションらが出演! 50年間封印されていたブラック・ミュージックの革命的祭典『サマー・オブ・ソウル』が劇場公開!

6月23日(水)9時0分 Rooftop

若きスティーヴィー・ワンダーやB.B.キングなど、ブラック・ミュージックのスターが集結し、ウッドストックと同じ夏にNYで30万人を集めた幻の音楽フェス、『ハーレム・カルチュラル・フェスティバル』。
50年間封印されていたこのフェスの全貌を、世界的人気を誇るアミール“クエストラブ”トンプソンが映画化、『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』として8月27日(金)よりウォルト・ディズニー・ジャパン配給にて劇場公開される。

初監督作として、至高のライブパフォーマンスの数々と、生きたアメリカ現代史ともいえる貴重な記録映像を見事に織り込み、誇りと希望に満ち溢れたメッセージを観る者に投げかける最高のドキュメンタリーが完成した。

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1969年、あのウッドストックと同じ夏、NYで30万人を集めたもう一つの大規模フェスがあった。
若きスティーヴィー・ワンダーやB.B.キング、ゴスペルの女王マヘリア・ジャクソンとメイヴィス・ステイプルズ、当時人気絶頂のスライ&ザ・ファミリー・ストーンなど、全米ヒットチャートを席巻していたブラック・ミュージックのスターが集結した幻の音楽フェス、『ハーレム・カルチュラル・フェスティバル』。しかし、その存在は50年間封印されていた。

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このフェスティバルの全貌をパワフルなドキュメンタリー映画として蘇らせたのが、4度のグラミー賞受賞者であり、「ザ・ルーツ」のドラマー/DJとして世界的人気を誇るアミール“クエストラブ”トンプソン。
初監督作でありながら、一秒たりとも目を離せない見事な編集と演出力を披露し、サンダンス映画祭を熱狂の渦に巻き込んだ。クエストラブは、至高のライブパフォーマンスの数々と、生きたアメリカ現代史ともいえる貴重な記録映像を見事に織り込み、誇りと希望に満ち溢れたメッセージを観る者に投げかける。

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今回、伝説のアーティストたちの、50年前の奇跡のパフォーマンス姿が切り取られた写真のほか、会場に詰めかける観客の姿やカラフルでエネルギッシュな会場風景など、当時のファッション、カルチャーを垣間見ることができる場面写真が到着。パワフルで躍動感あふれる彼らの表情からは当時の熱気が伝わってくるようだ。

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政治・文化・ファッション・生き方…すべてが変わった激動の時代。確かに、音楽が人々の心を動かし、一つにした様子を歴史に刻みこんだ本作。現代を生きる私たちが忘れかけていた、本当の自由、尊厳、生きる喜びが映し出されるその様に、誰もが心を奪われずにはいられない。
2021年の今だからこそ絶対に見逃せない、今年最高の一大ドキュメントと言えそうだ。


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