ビートたけし、離婚にまつわる報道に激怒 「間抜け週刊誌、バカヤロー」「嘘ばかりつきやがって」

6月23日(日)9時21分 しらべぇ

22日に放送されたTBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』では、ビートたけしが週刊誌に対して怒りを示し話題になっている。

 

■どうなってるんだよ一体

20日発売の『週刊新潮』に掲載された、たけしのビジネスパートナーとされる18歳年下女性に対する記事について、番組冒頭でのたけしは…

「どうなってるんだよ一体。バカヤロー。もう1週間たってるんだよバカヤロー。この間抜け週刊誌バカヤロー。嘘ばっかりつきやがってバカヤロー。恩知らず。言っておかないとね、こいつら。

 

散々俺で儲けてね、連載終わったら悪者にしやがって。それであることないこと書きやがってバカヤロー」

 

と、怒りを示した。安住アナが「公式に抗議を入れたんですか?」と尋ねると、「入れた。だけど目につかないの全然。だめだ」と返答。

さらに安住アナが、「テレビで一方的に言うっていうのも怒られはじめたりもするような…私もすみません。フォローするべき立場なのに」とコメントするとたけしは、「どうもすみませんでした、どうもすみません」と頭を下げる仕草と反対に上を向きながら謝罪する姿をみせた。

 

■たけしの怒りに賛否

ネットでは、たけしに対して賛否が別れている。

 

■ゴシップが好きな人は…

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,664名に「ゴシップ」について調査したところ、約2割が「好き」と回答している。

「批判される」ということは、その人がそれだけ多くの人から注目されているという証拠でもある。

たけしの様に国民的な有名人になるとネットや週刊誌で様々なことを書かれる機会も多いだろうが、今回は怒り心頭だったようだ。今後どの様な動きを見せるのか注目していきたい。


・合わせて読みたい→ビートたけし、南キャン山里の今後を応援 「大事なのは芸風を変えないこと」


(文/しらべぇ編集部・嘉手川 裕太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo」

調査期間:2018年12月14日〜2018年12月17日

対象:全国の20〜60代の男女計1,664名(有効回答数)

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