ユースケ・サンタマリア 『あな家』茄子田先生は「篠原ともえをイメージして演じてた」!?

6月23日(土)18時0分 Techinsight

篠原ともえは「ウソばっかり」とも(画像は『篠原ともえ 2018年6月22日付Instagram「ユースケさんと食事」』のスクリーンショット)

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歌手やデザイナー、タレントとマルチに活躍する篠原ともえが、かつて音楽ユニット『カロゴンズ』で活動していたユースケ・サンタマリアと食事する姿をInstagramに投稿している。ユースケといえば22日に最終回を迎えたドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系)で癖の強い教師・茄子田太郎を熱演していたが、話題がドラマに及ぶと篠原は彼から意外なことを言われたという。

篠原ともえとユースケ・サンタマリアが『カロゴンズ』を結成したのは、今から20年前の1998年のことだ。現在も2人の親交は深く、篠原のInstagramではユースケに「(カロゴンズは)俺の黒歴史」と言われたり、映画鑑賞の際に隣でストーリーをネタバレされたりと2人のユニークなやりとりが公開されていた。

22日に篠原が更新したInstagramでは、そんなユースケと篠原が仲良く食事する姿が投稿されている。2人の会話はユースケが出演し、22日に放送終了したドラマ『あなたには帰る家がある』に及んだという。

ユースケが演じた茄子田太郎は、声色は暗く妻に暴言を吐くいわゆる“モラハラ夫”だ。そんな癖のある役を怪演していたユースケだったが、その演技のルーツについて明かしたのだ。

「篠原をイメージして演じてた、特に声のトーンを…」と語ったユースケだが、篠原は「ウソばっかり言っている」と真っ向から否定している。フォロワーからは「ともえちゃん、あんな風に暗い感じなんですか!?(笑)」と驚きの声も寄せられたが、大概のファンは「相変わらず面白い方ですね」「ジョークと冗談しか言わへんでサンタマリアは」とユースケのユーモアだと気づいているようだ。

とはいえドラマの終盤では家族思いな一面や不倫した妻を一途に愛する姿を見せ、最終的には口調まですっかり穏やかになった“茄子田先生”。篠原を参考にしたというのはこちらの姿だったのかもしれない。

画像は『篠原ともえ 2018年6月22日付Instagram「ユースケさんと食事」』のスクリーンショット

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