『ブラックペアン』最終回 “猫ちゃんと渡海先生”の関係について二宮和也「衝撃的ですよ」

6月23日(土)19時0分 Techinsight

第8話に出演した原作者・海堂尊さんと趣里(画像は『TBS日曜劇場「ブラックペアン」 2018年6月10日付Instagram「‪【第8話放送まであと5時間】」のスクリーンショット)

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TBS系日曜劇場『ブラックペアン』が6月24日の放送で最終回を迎える。それを前に23日、バラエティ番組『王様のブランチ』に主人公・渡海征司郎役の二宮和也と佐伯清剛役の内野聖陽がスタジオ生出演した。2人によると最終回15分拡大SPでは「伏線の全てが分かる」という。

先日にオールアップしたが、内野は「オペシーンが大変だった」と振り返る。2〜3分のシーンでも撮影は5〜6時間かかるのだ。二宮も「手術の練習を皆で1時間くらいしてから本番に入る」と大変さを思い出していた。

最終回の予告ダイジェスト映像では「渡海征司郎の父親・渡海一郎と佐伯清剛、そして飯沼達次のつながり」さらに「帝華大学病院外科教授・西崎啓介(市川猿之助)と佐伯清剛の理事長戦の行方」に触れている。

スタジオにはドラマで使われた実物のブラックペアンが持ち込まれ、内野が「実際の医療器具にはないようだが、ドラマではブラックペアンがなぜ黒いのか? 材質にも意味があるらしいけど、ここでは言えないよ」と気を持たせた。

また、番組レギュラーの藤森慎吾オリエンタルラジオ)が「猫ちゃんと渡海先生の関係性とかは?」と振ったところ、二宮が「これはね、衝撃的ですよ、展開としては…」と微笑むが、周囲は半信半疑だ。それでも彼は「見てもらったら分かる」と言い切った。

他の医師や看護師とはあまりコミュニケーションをとらない渡海だが、看護師の猫田麻里(趣里)とは意思疎通がありオペでは絶妙なコンビネーションを見せる。2人が何故そのような関係にあるのかは興味深い。

ちなみに初期研修医・世良雅志役の竹内涼真は『王様のブランチ』にVTR出演して、二宮和也との共演で驚いたことを明かしている。二宮が化粧水などのスキンケアをせず撮影に向かうので「オーガニックすぎる」「ほぼ化粧水をつけずにあのクオリティーはすごい」という。

二宮によると、これまで健康的で元気な役柄よりも部屋にいたり病気の「血色悪いな」という役が多いので、今回も素でぴったりだったそうだ。

画像は『TBS日曜劇場「ブラックペアン」 2018年6月10日付Instagram「‪【第8話放送まであと5時間】」のスクリーンショット

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