「スター・ウォーズ」完結編「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」に邦題決定 タイトルロゴ解禁

6月24日(月)0時0分 モデルプレス

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』タイトルロゴ(C)2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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【スター・ウォーズ/モデルプレス=6月24日】12月20日に日米同時公開される、完結編でありルーク・スカイウォーカーをはじめとするスカイウォーカー家の最後を描く『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』の邦題が『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』に正式決定し、24日、タイトルロゴが解禁された。

歴代を通じて、固有名詞がタイトルに組み込まれるのは本作がシリーズ史上初。監督・脚本を務めるJ.J.エイブラムスは「これは一つの映画でも、3本の映画でもなく、9本の映画の終わりです。40年間に渡って作られてきたストーリー、スカイウォーカー・サーガの終わりです」と語っている。

◆「スター・ウォーズ」シリーズ第1作目から41年…伝説の完結編へ

1978年に『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が日本で公開されてから今年で41年。6月24日はシリーズ第1作目「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」が日本で初公開(先行上映)された歴史的な日。全米で一大ブームとなっていた「スター・ウォーズ」は全米公開から約1年の時を経て日本で公開され、日本中を熱狂の渦に包み込んだ。

そこから、41年。はるか彼方の銀河系で繰り広げられる、スカイウォーカー家を中心とした壮大な<サーガ>の結末は“光と闇”のフォースをめぐる最後の決戦に託された。

祖父ダース・ベイダーの遺志を受け継ぎ、銀河の圧倒的支配者となったカイロ・レン。伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの想いを引き継ぎ、フォースの力を覚醒させたレイ。そして、R2-D2、C-3PO、BB-8ら忠実なドロイドと共に銀河の自由を求めて戦い続ける、生きる英雄レイア将軍、天才パイロットのポー、元ストームトルーパーのフィンら、レジスタンスの同志たち。さらに、ハン・ソロの永遠の好敵手ランド・カルリジアンもエピソード・シリーズでは『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』以来の再登場となる。

果たしてタイトルの「スカイウォーカー」そして「夜明け」が意味するものとは?長きに渡り語り継がれてきた<伝説の完結編>が描かれる。(modelpress編集部)

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