マイケル・ジャクソン元所有のゾウが脱走

6月24日(日)2時24分 ナリナリドットコム

かつてマイケル・ジャクソンが所有していたゾウが、動物園から一時的に脱走していたという。

ジャクソンヴィル動物園&庭園に住むこのゾウは、誤って開いたままになっていたというゲートから一時は脱走していたというが、幸運にもその20分間、怪我することも被害を与えることもなく、無事に戻ってきたという。

同園の公式フェイスブックへの投稿には「ゾウがいてはいけない庭にきてしまったらどうする? 自分の檻へとムーンウォークで戻るんです!今日の12時20分、1997年にマイケル・ジャクソンのネバーランドからきた優しい性格のゾウ、アリが誤って開けたままになっていたゲートを通り、キリンとゾウの檻の後ろにある庭へと出てしまいました。来園客のみなさんに危険が及ぶような状況は一切ありませんでしたが、安全対策を実施し、動物園の職員はすぐにアリを元の場所へ戻す手順を取りました。ジャクソンヴィル動物園&庭園はそうした事態に備えて対策チームが準備しています。結局、アリが外にいたのは20分間でした」と報告されている。

2009年6月に急逝する前、マイケルは翌7月に予定されていた「ディス・イズ・イット」のロンドン公演のステージでゾウに乗る演出を予定していたと言われていた。また、マイケルとエリザベス・テイラーの関係を綴った「エリザベス・アンド・マイケル:ザ・クイーン・オブ・ハリウッド・アンド・ザ・キング・オブ・ポップ—ア・ラブ・ストーリー」の中で、エリザベスが“ジプシー”という名のゾウをマイケルに贈ったことが明かされていた。

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