リアム・ギャラガーの17歳息子、退学処分に

6月24日(月)9時8分 ナリナリドットコム

リアム・ギャラガーの息子ジーン(17歳)が、退学処分になったという。しかしリアムは、元妻ニコール・アップルトンとの間にもうけたジーンに「世界で一番自由な校風の学校」を退学になったことを、誇りに思ってもらいたいようだ。

駆け出しのモデルであるジーンは、退学処分になった理由を聞かれ「自慢できるようなもんじゃない」と答えたが、息子たちと一緒にインタビューに応えたリアムは「そんなことない。(ロンドン北部にある私立学校の)キング・アルフレッドは世界一自由な校風の学校なんだぜ」と続ける。

ジーンは退学後、建設現場での仕事を見つけたそうだが、元妻パッツィ・ケンジットとの息子レノン(19歳)によると、1週間しかもたなかったそうで、それをリアムは「たった数日で1週間もなかったぜ!」と笑う。

兄ノエルと共にオアシスを結成し、一世を風靡したリアムは、ギターを弾く2人の息子も父親の軌跡を辿るべきだと考えているようだが、息子たちは乗り気でないようで「バンドを一緒にやればいいと思うんだけど、こいつらはやりたくないんだってさ。別々でやりたいって」と話し、レノンは「そうなれば、そうなる。(一緒に)やらないって決めたわけじゃない」と続ける。

ほかにも、リサ・ムーリッシュとの間にモリー(21歳)、リザ・ゴルバーニとの間にジェマ(6歳)と2人の娘がいるリアムだが、子供たちは父親の音楽に関心がないという。

「こいつらはオアシスの大ファンとはいえないね。俺のギグには来るけど、『(あくびしながら)ワンダーウォール演ってるから、もうすぐ終わる』って感じさ。観客の中に子供たちを探すけど、見つからない。(恋人の)デビーすらいない。みんなバックステージで(酒などで)変になってる」

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