国民的美少女・井本彩花15歳、清楚なイメージを破りラッパーに変身

6月24日(月)12時27分 オリコン

『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』に出演する井本彩花。

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 2017年『第15回全日本国民的美少女コンテスト』でグランプリを獲得した井本彩花(15歳)が、テレビ朝日系で2夜連続放送されるスペシャルドラマ『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』(7月12日・13日 後11:15※一部地域を除く)に出演することが発表された。

 同ドラマは、噛まれて感染するとゾンビになって、生き残った人間たちにラップバトルを仕掛けてしまう、“RAPウイルス”。そんな恐ろしいウイルスが蔓延した終末世界で奮闘するヒロイン・稲穂みのり(小芝風花)の姿を描くコメディーホラー。ドラマはみのりが、恋人・山之内拓馬(佐藤寛太)を探して父・茂(ブラザートム)とサバイバルに乗り出す姿を追いかけていく。

 井本が演じるのは、みのりがサバイバルの途中で出会う女子高校生・桜井モカ。物語の後編に登場する。担任教師の藤本加奈子(トリンドル玲奈)に彼氏の杉内マコト(萩原利久)を奪われ、「私の前でイチャイチャしないでよ!」などと、やさぐれながらも力を合わせてラッパーゾンビに立ち向かっていく役どころ。

 事務所の先輩である小芝と岡田結実と、『オスカル!はなきんリサーチ』(毎週金曜 深1:20〜1:50 ※毎月最終金曜と一部地域を除く)にも出演している井本。小芝には本作の撮影の休憩時に「悩みごとや相談を聞いて」もらったそうで、「アドバイスもいただいたんですけど、どんなアドバイスかは皆さんには内緒にしておきます…(笑)」と話していた。

 これまでの出演作品では清楚で可憐なイメージのある井本が、本作では“嫉妬のあまりふてくされてばかりいる女子高生”という、“真逆”なキャラクターを演じる。さらに、ハデハデなヒップホップファッションにも初挑戦しており、「普段はあんなにカラフルな洋服は着ないので、とても新鮮な気持ちでした。髪型も前髪をあげて、初めてシルバーとゴールドのウィッグを付けたので、とてもテンションも上がりましたし、モカとしてのモチベーションも高まりました!」と、その変身ぶりも楽しみだ。 

 オファーを受けたとき、「共通点のない“ラッパー”と“ゾンビ”が、ひとつになっているので、どういうドラマになるんだろう…」とワクワクしながらも、「自分自身、初のコメディードラマなので、“これは頑張らないと!”って気が引き締まりました」と、新境地への挑戦に意気込む井本。「モカは純粋で、本当にマコトくんのことが大好きで、嫉妬心や怒りが表に出る子。私は怒ってもあまり感情が表に出ないタイプなので、感情が表に出るように“全身で表現する”ことを頑張りました」と、自分の殻を破って挑んだという。

 そして「私が出演する後編では、小芝さん演じるみのりと萩原利久さん演じるマコトくん、トリンドル玲奈さん演じる加奈子先生とさまざまなサバイバルを繰り広げていきます!! 共演者の方々のラップにもご注目ください…! そして、私の新たな一面をお見せできると思いますので、ぜひご覧ください!!」とアピール。成長過程にある新人女優の、一皮むけた姿に注目だ。

オリコン

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