アニメ『胡蝶綺 〜若き信長〜』漫画化、comicoで8月連載開始 織田信長らの歴史ドラマ

6月24日(月)10時50分 オリコン

アニメ『胡蝶綺 ~若き信長~』コミカライズ版のキービジュアル (C)時十葉あい/comico

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 7月8日よりTOKYO MXなどで放送されるテレビアニメ『胡蝶綺 〜若き信長〜』のコミカライズが、漫画アプリ『comico』で8月6日より週刊連載されることが24日、発表された。

 人気アニメ『薄桜鬼』シリーズのキャラクターデザインを手がけた中嶋敦子氏を原作・キャラクターデザインに迎えたオリジナルアニメの『胡蝶綺 〜若き信長〜』は、織田信長の元服前後、10代前半の模様や弟・信勝との家督争いなどを大胆な解釈で捉えた歴史ドラマ。破天荒であり繊細でもある信長と有名武将たちの耽美な世界、若者たちの葛藤と裏切り、戦いを骨太に描かれる。

 コミカライズを手がけるのは、『comico』で『ダメOLとお酒 〜イケメンを添えて〜』を連載中の時十葉あい氏。アニメ版のストーリーを忠実に再現し、形式は「ヨコ読み・フルカラー」で更新は毎週火曜日の全24話で完結となる。

 時十葉氏は、「美麗なキャラクターに本格的な物語の歴史アニメ…コミカライズに関わらずともハマっていた筈のすてきな作品に携われて光栄です。コミカライズ版は、アニメとはまた違った雰囲気で楽しんでいただけたらと思います!」とコメントを寄せた。

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